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【テーマ】 目元美人
東洋医学にはまった私が、勉強してきたことの一つに「人相学」があります。
みなさんも少なからず、顔をみて「この人は神経質っぽいな」「この人はきっと熱い人だ!」「この人は自分と合わない」などと思ったことがあるとおもいます。
このように顔の構成自体が、個人を表現すると思うんですが、そんな顔について研究している学問に「人相学」があります。
ここでは、「目の人相学」にクローズアップしたいと思います。
昔から、「目は心の窓」などといわれるように、顔の中でもストレートに心のうちを表現するパーツです。また「眼」は顔の中で一番目立つ部分でもあります。
人は相手の眼を見るだけで、自分に対してどう思ってるかなどを直感的に判断しています。喜怒哀楽などの心理状態や、体調の具合まで判断できるのです。
「眼」の相は運と密接に関わってくるパーツです。「眼」は状況によって変化していきますので、「眼」の相をよくすることによって、運気をアップできます。
■大きい目
情熱的で感受性が強く、性格は明るく、表現力も豊かで人から好かれます。感が鋭いことを生かして、周囲の環境順応する能力が高いです。また、初年運に恵まれる傾向にあります。
■小さい目
性格は消極的で内向的な人が多く、慎重で閉鎖的でもありますが、地道にコツコツ自分を磨いていくタイプです。。大きい目の人に対して、初年運は不遇に近い人が傾向としてあります。どちらかというと大器晩成型です。
■つりあがった目
鋭い感覚の持ち主で喜怒哀楽がはっきりしています。勇敢で積極的な正直者で、忍耐力が強く、体力もあります。中年運前半に恵まれる傾向にあります。
■たれ目
控えめで喜怒哀楽がわかりにくいです。愛嬌があって自分にプラスになるタイプとずる賢い他人を利用しようとするタイプがあります。中年運後半に恵まれる傾向にあります。
などなど・・・
人相は日々の生活や食生活・生き方で変えていく可能性が残されています。
よくないとされる相でも、自分の生きかた・気持ちの持ち方で自分で変えていく事が出来るのです。そして相が変わることによってまた良い方向へと進んでいくことが可能なのです。
で、どうやって「目元美人」になれるの???ということですが・・・
下ばかりみないで前を向いて歩いてください。
姿勢を正し、目を開けてみてください。
世界はひろいですよ~