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【テーマ】 ハーブティー
◆少し難しいことをいいますね!
古代ギリシャ時代、医学の祖ヒポクラテスの処方に「ハーブの煮出した液を飲む」というのがあり、これがハーブティーの起源とも言われています。ハーブティーとは古くから親しまれてきた薬草茶なのです。
◆東洋で言う漢方に近いですね!では具体的にどういいのか説明しますね!
ハーブには、多くの有効成分が含まれています。それぞれのハーブティーがもつ薬理効果はハーブによってさまざまですが、共通しているのは抗酸化作用です。食物が消化され体内で代謝が行われる過程で発生するのが活性酸素で、老化などの原因になるのですが、これを無毒化するような成分がハーブにはたくさん含まれているのです。また、成人病の原因となるコレステロールの排出を助けたり、便秘などに有効な食物繊維を多く含むこと、ノンカフェインであることも大きな特徴です。
◆ここでハーブティーの効果をまとめてみましょう!
ハーブティーはその効果により大きく3つに分けられます。
1つめはリラックス効果のあるもの。心身を鎮静させ、緊張をほぐし、イライラをしずめ、バランスを取り戻す作用があります。
2つめは、リフレシュ効果のあるもの。心と体に活力を与える強壮作用が疲労回復などに役立ちます。
3つめは、体内の毒素を排出するような利尿作用のあるもの。新陳代謝を高めることが美と健康につながります。
自分の体調やその日の気分によっていろいろな種類のハーブティーを楽しんでみるのはいかがでしょうか。この時期、おすすめは「ペパーミント」。花粉症による辛い症状もすっきりさせてくれますよ。ハーブティー初心者の方はあらかじめブレンドされたものから飲んでみると抵抗なく飲めると思います。
施術の後もしくは毎日の生活に取り入れて、身体の中から体質改善してみませんか?