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【テーマ】 五月病解消法
そもそも五月病って何なのでしょう??
もともとはGW明けに無気力状態になる大学生が多く見られることから、その総称として名づけられたようです。正式な病名ではないとのこと。
4月は新しい環境で仕事、勉強などをスタートする月にあたりますね。
新入生、新入社員に限らず、人事異動、転職、引越しする人も多く、新しい環境に身をおくひとがたくさんいらっしゃいます。
新しい環境下で最初は期待いっぱい、やる気満々のスタートだったのに、なぜGW明け頃から気力が湧かない、やる気が出ない、やる気はあってもからだが言うことをきかない、自分だけ取り残された気がする・・など不安のるつぼに陥ってしまうのでしょうか・・・。
こころと体はつながっています。この不安定な状態が続くと、体にも変調をきたしてしまいます。
4月の新生活をちょっと考えてみましょう。新入社員という設定で考えてみますね。
月~金はひとつひとつ先輩社員から仕事を教えてもらい、または社員研修といった形で仕事を覚えていきますよね。アフターファイブは歓迎会や、同期会などで飲むことも多い時期かもしれません。
そして疲れのたまった土日・・、ゆっくりからだを休めたいところですが、久しぶりの休日とあって目いっぱい遊んでしまい、夜は平日に録画しておいたTV番組を深夜まで観続け、夜更かし。
そして月曜からはまた仕事。
GWも目いっぱい予定を入れ、さぁ、明日からまた出勤・・となったときに、どうもおかしい・・、気力がない・・といったことに。
新しい環境におかれたときこそ、規則正しい生活が大事なのですが、そうもいかず、気力でごまかしていた精神的ストレスが押し寄せてきます。
こころと体の1日の疲れはその日のうちに解消しておくのがベスト!
そこでアロマバスです。
精油の中にある芳香成分は鼻から吸収され、脳の奥深くに位置する視床下部に届けられます。
この視床下部は人間が健康を維持する為の3つのシステムであるホルモン、自律神経、免疫をコントロールしています。
そしてこの視床下部はストレスにとっても弱い場所なのです。
ストレスからホルモンバランスを崩す、自律神経が乱れる、免疫が低下する・・・、実は視床下部のコントロール機能がトラブルを起こしているのです。
入浴のときに精油を入れると、蒸気とともに芳香成分があがり、鼻から効率よく吸収することができます。
そして肌からも芳香成分は浸透し、血液の流れにのることもできるのです。
1日の疲れは、お風呂にゆっくり入り、こころも体も休めてあげましょう。
お風呂の温度はぬるめ、みぞおちくらいまでつかる半身浴がおすすめです。
熱いお風呂は自律神経の活動モードにあたる交感神経を優位にしてしまいます。
血行を促し、休息モードにあたる副交感神経を優位にしてくれる精油を入れてみましょう。
直接精油をお風呂に入れるのではなく、自然塩、または牛乳に混ぜてからいれたほうが肌への刺激もありません。
お塩ならひとつかみ、牛乳なら大匙1を目安に精油を4~6滴混ぜてみましょう。
おススメのブレンド
・スィートオレンジ4滴、スィートマージョラム2滴のブレンド
・フランキンセンス1滴、ラベンダー2滴、スィートオレンジ3滴のブレンド
・サンダルウッド2滴、ペティグレン2滴、ローマンカモミール2滴のブレンド
平日が無理なら週末にゆったりアロマバスで半身浴してみませんか?
お水、雑誌、パック剤なども持ち込んで、お肌もこころも、体もピカピカに!
しっかり疲れをとって、5月病を予防しましょう。
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