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女性が恋愛を楽しむ
それは
「女性という性別を思い切り堪能する」ことだと思いませんか?
自分は男性ではなく、女性なんだ。と、女性性を意識してみるともっと恋愛が楽しくなります。
女性性の持つ要素といえば、柔らかさ、慈愛、(女性的な)優しさ、包容力、受容、感情、美しさなど。
女性として、異性を意識すると言うことは、同時に自分の中にある女性性をも意識しますよね。
寝て、起きて、食べて、働いて、友達と話して、遊んで、学んで・・・
そういった男性も女性も共通の生活習慣の中に、
自分は女性なんだ!というエッセンスが入るときは・・・やっぱり恋している時です。
ならば恋して思いっきり自分が女性だということを楽しんでみましょう。
相手を思いやる優しさを考えてみる。
所作を女性らしくしてみる。
得意料理を増やしてみる。
そしてなんたって
綺麗になろうとしてみる。
内側も外側も綺麗になろうと努力し楽しめるのは女性の特権?のようなもの。
恋をしたら、「どういう自分になりたいか」自分で「なりたい自分」を目指して自己プロデュースを楽しんでみましょう。
ありのままの自分は、まっさらな「素材」です。
身体にいいものを食べ、エクササイズで身体を健康に保ち、読書や芸術鑑賞などで教養を深め、感受性を豊かにすることなど、心と身体に栄養を与えることが「素材」つくりだとしたら、髪型、メイク、ファッション、ネイル、それに物腰や所作など、自分を演出することは「調理」です。
よく、「飾らなくても、何もしないそのままがいい」とか聞きますが、
どんなに栄養たっぷりでフレッシュな野菜でも、毎日生野菜ばかりを食べることが素材を生かしていることではありません。
玉ねぎは、生だと辛いけど、火を通せば甘くなります。
辛い味しか知らなくて、玉ねぎの甘い味を知らないままなのはもったいない!
もちろん素材そのままで良い場合もありますが、ちょっと工夫しただけで知らなかった自分のポテンシャルを知り、自分をよりステキに表現できることを楽しめます。
恋をすれば、そういう自分の中に眠っている可能性を発見し、存分に発揮できるのです。
心と身体にたくさん栄養を与えて「素材作り」をしたあとは、
自分という素材を生かした、なりたい自分を演出する「調理方法」を考えてみましょう。
素材にさっと火を通しただけでも立派な調理ですし、たくさんのスパイスや調味料を加え、手をかけた調理方法もあります。
それはTPOやどういう自分を表現したいかに合わせて、適した調理方法を選ぶということ。
そしてそういう試行錯誤を、女性ならではの特権として楽しみ、思い切り満喫しましょう。
外側も内側も綺麗になっていくことを自覚すると楽しくなってきますよね。
そして「なりたい自分」を考える時に、相手の喜ぶ顔を想像してみましょう。
決して独りよがりの自己満足ではなく、自分が楽しみ、相手が喜んでくれるものを想像し、創造する。
恋愛におけるプラスの相乗効果です。
自分を内側から磨きフレッシュな「素材」を作り、それを自分らしく、なりたい自分を演出して「調理」する。
自分だけが美味しく感じる料理方法ではなく、相手も喜んでくれる料理を考える・・・。
恋は「女性である自分」を「料理」すること。
どんなに調理方法が上手でも、素材が良くなければ美味しくならない。
どんなに素材が素晴らしくても、生かせなければ美味しさが伝わらない。
恋愛は素材から盛り付けまで、トータルで楽しんで作る料理です。
今日は簡単サラダで、明日は本格シチューかもしれない・・・。
そう考えると楽しくなってきますよね?
自分が女性なんだという特権を残さず楽しんでいる人の恋愛は、きっとキラキラしているはずです。
皆さん、楽しく恋をしましょう!