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バレンタインも近いし、ここで女子力アップしましょう。
さて、恋愛癖ってよく聴くけど、その実体はいったい何でしょう?
まず以下のようなことはありませんか?
・いつも理想と違う相手に好かれてしまう
・同じ失敗パタンを繰り返す
・周りから反対される男を好きになる
・本当は好きなのに、ときめくことなく相手を批判してしまう
・男勝りを演じてしまう
これらは無意識にある感情や信念がなせるワザです。
もちろん一概に決め付けるわけにはいきませんが、こういったパタンをお持ちの方は多いようです。
この場合の感情はさびしさ、見放され感、怒り、などです。
人はさびしいと誰しも構ってもらいたくて…本当は褒められればいいのですが、現実にはなかなかそれができませんね。
すると無意識にいたずらをしたり、間違いを犯したりします。
いたずらして怒られても…つまりは自分の存在を認められたことになるので、安心します。
また男子が生まれるのを期待した親のもとで生まれた女の子は、知らず知らずに女であってはいけない、などと思ってしまいます。
そうすると無意識に男勝りなど(つまり男を演じること)によって親に見捨てられまいとします。
また、好きな人が現れてもときめくことなく、相手を批判・攻撃することによって自分の女性性を認めずにおこうとします。
これらは無意識にあるからやっかいです。
前述のさびしさ、見放され感、怒りなどが自分の中に過分にあると無意識にそれを埋めようと行動にでてしまうのです。
そしてこのパタンは気づかなければ、人生の所々で繰り返されます。
そのパタンは自分にもあるな、と思われた方は、以下のことを試してみてください。
(1)子供のころの写真を取り出して、よ~く自身の子供の頃の顔をみてください。
(2)写真を見ながらハートに左手をあて、どんな気持ちが幼少期にあったかいろいろと思い出してみてください。
(3)その内、ネガティブな気持ちのある写真に、次のように問いかけてみてください。
『どう、したの?何があったの?』『今、どんな気持ち?』『本当はどうしたい?』『何かして欲しいことある?』など。
(4)そして、その子供の頃の自身と対話し、本音の気持ちをよく汲み取ってあげてくださいね。
涙が出れば尚よしです。
(5)今までがんばってきた自身をほめてあげてください。
このように、たまには自分を癒す時間をとってあげてくださいね。