- 癒しのコラム
-
美容・健康・癒しの情報が手に入るユーザー人気No.1☆のコラムです!
癒しのコラムテーマ一覧
ヒトは精神的に高揚していると、生理活性ホルモン、いわゆる「脳内麻薬」が出て体温も若干上昇するのだそうです。
そして身体もなんだかホカホカ、お肌も調子いい!と感じられます。
この現象は恋心のみならず、美味しい!仕事が楽しー!、旅行でわくわく!キャーこれ可愛い!!など、トキメキ心にアクセスするあらゆるシーンで発動される、ヒトを内側からイキキさせてくれる、若さの源ホルモンによる力なのです。
よって自分自身によって引き出した力だということですね。
たしかに。年齢に関係なく何かに打ち込んでいるヒトって輝いてますものね。
たとえ、仕事で落ち込んでいたとしても、振られてがっくりしていたとしても。
結果に限らない一生懸命立ち向かっているからこそ生まれる美しさ。
キレイだなって本当に思います。
ホルモンって刺激がとても必要なのだそうです。
これとは逆に感動が薄れた状態・・楽しくなくって、度を越えたストレスが大・・の状態。
これは体温が若干下がってしまうそうです。
人間の体温は体調、時刻などにもよりますが、基本36.0度~37.0度の範囲に保たれ、36.5度がもっとも免疫機能も活発になるそうです。
そして、体温が0.5度下がると免疫力も約30%低下する、ともいわれています。
人間の身体は体温の低下にとても弱いそうです。
身体や肌の血行が悪い状態・・体温が低いと老化にもつながってまうのはこういった「免疫力の低下」も原因の1つに上げられます。
いい日ばかりが続くことなんてありえない、とわかっていてもこの苦しい日々、出来事はなんなんだ!!と思うとき。
心が繊細なときの方がより気づきやすい「ささいな幸せ」はホルモンを発動させ、体温をあげて内側から自分を助けてくれます。
美味しい♪気持ちいい!逃げてやる(?)、歌う、寝る、趣味に没頭。笑う。などなど。
気分転換って大切なんだなぁと改めて思います。
あと身体を冷やさない事も大事なんですね。
お風呂もマッサージ、ストレッチや食事も大事ですね。
これについてはまた他コラムにて。
小さな事で感動している自分を「単純だなぁ」なんて思いつつ、これは若さホルモン発動のサイン!と思って、是非、大切にして生きたいですね。