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まだまだ暑い日が続きますが、夏も終盤に差しかかってきましたね。
この夏は絶対に焼かないと決めたのに、旅行に行ったり、海に行くとつい、ハメを外して日光のことを忘れてはしゃいでしまったなんて事はありませんか?
気がつけば「日焼けしてる!」と落ち込んでしまったり・・・私もその一人です。
歳を重ねると、だんだん日焼けの後が消えにくくなりますよね。
それは身体の代謝が下がってしまうからです。
代謝が下がると日焼けだけではなく、便秘を起こしたり、セルライトがつきやすくなったり、良い事はありません。
今回は、皮膚の代謝(ターンオーバー)を高めるアロマテラピーをご紹介いたします。
○マッサージオイルの作り方
植物オイル(ツバキオイル、ホホバオイルなど)50ccに精油を3,4種類で15滴(敏感肌の人はこれより少なめに)ブレンドします。
植物オイルをベースにしているので、肌の表面にしっとり感が与えられます。
同時に、毛細血管がたくさんある真皮層に植物オイルと精油が浸透して血行を促進するので、組織からの老廃物が排出されやすくなり、組織へ栄養分が行きわたりやすくなります。
○日焼け後のマッサージに向く精油
皮膚の代謝を高める⇒ラベンダー、ネロリ
毛細血管を強壮する⇒ローズ、ゼラニウム
保湿作用⇒ローマンカモミール、キャロットシード
などがおすすめです。
このオイルを日焼けした部分に塗って、心臓に血液を戻すつもりでマッサージしましょう。
マッサージは身体が温まっている方が効果がありますので、入浴後が最適です。
ただし、肌がまだ火照っているときはマッサージは禁物です。
マッサージの摩擦が肌に負担をかけてしまいます。
まずは沈静させましょう。ミネラルウオーターやアロエ水、ヘチマ水にオイルと同じ配合で精油をブレンドし日焼け部分に塗って肌を落ち着かせましょう。
とくにラベンダーは鎮静作用がありますので、おすすめです。
入浴とマッサージと香りで日焼けだけではなく、日頃の疲れやむくみもとれて一石二鳥なアロマテラピーです。
今から始めて秋にはキレイな白肌になりましょう。
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