- 癒しのコラム
-
美容・健康・癒しの情報が手に入るユーザー人気No.1☆のコラムです!
癒しのコラムテーマ一覧
日差しの強い日が続いていますね。
気をつけていたのに、日焼けしてしまった!という方もいるのでは・・・
日焼けは過剰な紫外線にさらされたために起こります。
日焼けの程度は、個人の皮膚色素の量とメラニンを作り出す働きによって異なります。
1時間ほどで症状が出始め、ピークは約1日後です。
焼けてしまったときの手当てとしては、冷たい水で湿らせたタオルを当てたり、氷で冷やす、などがあります。
アロマセラピーによるケアでオススメの精油はラベンダー、ローズです。
ラベンダーには、消炎作用、健康な皮膚細胞の成長を促すという作用が、また
ローズには、熱を持った身体の部分を冷やす作用や美白効果があると言われています。
どちらも刺激の少ない精油で、日焼け後の敏感な肌に優しく働きかけてくれます。
使い方としては、冷湿布がオススメです。
水をはった洗面器に精油を数滴垂らし、かき混ぜます。
そこにタオルやガーゼを浸して絞り、患部にあてます。
タオルなどを絞った後、冷蔵庫でしばらく冷やしておくと、ひんやりして気持ちよいですよ。
日焼けした皮膚は数日のうちに自然に治り始めますが、完全に元の状態に戻るには、数週間かかります。
日焼けが剥けた後のの新しい皮膚は、薄くて日光にかなり敏感になっていますので、この間は日焼けしないように気をつけましょう。
※水ぶくれができてしまったような場合は、清潔なガーゼなどで保護し、皮膚科で治療してもらいましょう。
※今回おすすめした精油は比較的刺激の少ないものですが、万が一トラブルが起こった場合は、水で洗い流し、専門医に相談してください。
- 執筆者のスポット
- JAMU 心斎橋店 (大阪市・中央区)
- 心斎橋駅直結!都会の喧騒を忘れられるこだわりサロン アロマ&岩盤浴