- 癒しのコラム
-
美容・健康・癒しの情報が手に入るユーザー人気No.1☆のコラムです!
癒しのコラムテーマ一覧
夏に限らず、「日焼け」は一年中起こりますが、5月~9月の間は、とくに紫外線が強く、その上、屋外でのレジャーや行事が多い時期でもあります。
楽しく遊んだ後、日に焼けたお肌のお手入れは、どうしていますか?
私は、この夏は、例年に無く日焼けをしてしまいました。UVクリームをつけて、対策はしているものの、大量の汗をかくのですぐにおちてしまい、ものの見事に真っ黒です。
でも、自分で言うのもなんですが、お肌に状態はぷるぷるです。
そんな私のケア方法をご紹介します。
よかったら、貴方のケア方法の一部にでも取り入れてみて下さい。
●メイクは、専用のメイク落としでしっかり落としてください。
●運動などで大量に汗をかいた場合は、洗顔フォームでお顔についた汚れ・汗・塩分などをよく落としてください。
あまり汗をかいていない場合は、ぬるま湯でゆすいで下さい。
●よく凍らせておいた小さな保冷パック(無ければ角の氷)をガーゼのハンカチか日本手ぬぐいでくるみ、日焼けをした部分にくるくると回しながら移動させます。
お顔はもちろん、首筋や鎖骨の周りも日焼けしていますので、忘れないように!一部分に止めると、凍傷になる恐れがありますので、常にくるくると回しながら日焼けした部分を移動させて下さい。
日焼けは立派な「やけど」です。
ゆっくりと時間をかけて冷やし、火照ったお肌を鎮静させてあげて下さい。
●たっぷりの化粧水をさけるタイプのコットンにふくませて、日焼けをした部分にぺたぺたと貼り付けてください。
化粧水がなければ、ミネラルウォーターでもかまいません。
日焼けで蒸発してしまった水分をたっぷりお肌に与えてあげて下さい。
私は、ミネラルウォーターにエッセンシャルオイルをいれてローションを作り、それをたっぷりと使っています。
おすすめのエッセンシャルオイルは、「ラベンダー」・「ローズウッド」・「マージョラム」のブレンドです。
ひんやりしていい香りですよ!
●パックをしながら待つこと3分。
もっと長い時間行いたい場合は、上からラップをかけるとokです。
何分でもその状態でいても大丈夫です。その間は、本を読んだり、昼寝をしたり、ゆっくりと時間を過ごしましょう。
●パックの後は、少し油分をつけて、お肌の水分を閉じ込めましょう。
乳液などでOKです。
ギトギトする場合は、ほんの少し、うすーくだけでかまいません。