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暑い季節も終わり、遊びに行った思い出と共に浮かんでくるシミやくすみ。
日焼け後のケアを怠ってしまうと、かなりヤバイ感じになってしまいます。 そうなる前に日焼けというものを認識し対策をすることが大切です。
日焼けは、紫外線を皮膚に浴びることにより、皮膚が赤く炎症を起こす症状をいいます。つまり、やけどの状態で、後にメラニン色素が皮膚表面に沈着することで褐色の肌になります。
日焼けの状態でも個人差があり、何度日焼けしても白くなる人もいるし、愛のメモリーの松崎さんのように、黒々とした方もいらっしゃいます。
私もそうですが、前者のように白い方が日焼けしても赤くなって水ぶくれやむくみを起こし、痛みやほてりをともなう場合もあります。
その後に、一部の色素細胞がメラニンを合成し続けるようになり、やがてシミとなってしまい、さらにこの状態が続くと皮膚の弾力性が失われ、シワができたりします。
それでも、日焼けした場合の応急手当としては、
●冷たい水で湿らせたタオルを当てたり、氷で冷やすようにしよう。全身に日焼けをしたときは、水風呂につかるのもよい。
●水泡ができたら清潔なガーゼで保護し、皮膚科で治療をしてもらう。
●ひどい日焼けのあとに化粧品を塗ると、症状が悪化しかねない。当分は口紅などのポイントメークに徹しよう。
●衣服の着脱はそっとおこなうこと。乱暴に脱ぎ着すると皮膚がこすれてしまうので。
●日焼け後に皮膚が浮き、めくれてくることがあるが無理には剥がさないようにする。
まだまだ日差しはきついので、引き続き日焼け対策することをオススメします。