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皆さんは年をとる事に恐怖心はありませんか?私もその一人でした。よくシャワーを浴びると水はけが悪くなるとか筋肉痛が一日たってからおこるとかなんて事いいますよね。でも年齢ごとの美しさがあると思うのです。その年齢にしか経験できない事を楽しんでみませんか?最近女優の桃井かおりさんがとても素敵でかっこよいと思います。実は以前は大嫌いな女優さんでした。彼女の役のせいだと思いますが。とても50歳を超えているとは思いません。私とはタイプが違いますが彼女のように歳を重ねられたらと思います。
老化を阻止することは不可能ですが、老化の要因について、対策を打つことによって老化のスピードを遅らせことは可能です。例えば、老化のメカニズムにおいて最も大きな要因は、肌のハリや弾力性を維持するコラーゲンとエラスチンの構造が崩れることにあります。 そしてこの崩れる原因には、紫外線やストレスから生まれる活性酸素が悪さをしていることにあります。従って、既に老化が始まってしまった肌には、コラーゲンとエラスチンの補充 、抗酸化物質の補充等で、ダメージを回復するとともに、老化予防として、老化を促進する活性酸素を発生させないように、紫外線予防対策 、十分な睡眠 、ストレス解消 等の対策が有効です。
ダメージ回復策のうち、コラーゲンやエラスチンは肉や魚の皮、すじ、軟骨等の食べ物から多く摂取することが可能です。また、これらが含まれたサプリメント等も多く市販されています。外側に塗布することによる老化予防への効果は疑問視されているようです。一方で、肌の活性酸素を封じ込める化学物質である抗酸化物質は、化粧品として肌の外に塗ったり、食事やサプリメント等の錠剤で摂取する2つの方法から補給することができます。化粧品として塗布したりサプリメントとして錠剤にも使われる成分に、 植物性物質のOPC(オリゴメリックプロアンソシアニジン) という物質があります。 この物質はビタミンCの20倍の抗酸化作用があることがわかっています。その他、食物から摂取できる抗酸化物質には、以下のようなものがあります。(かっこ内はそれらの抗酸化物質を含む食物)
●ビタミンC(トマト、イチゴ、ブロッコリーなど)
●ビタミンE(豆類、胡麻、かぼちゃ、鯖、いわしなど)
●ベータカロチン(人参、キャベツ、ほうれん草など)
●ポリフェノール(ワイン、リンゴ、ココア、バナナなど)
アロマやハーブも活用してみましょう!
手作りスキントニックやボディオイルで老化防止
●精油:サンダルウッド・ゼラニウム・フランキンセンス・ネロリ・パルマローザ・ローズウッド等
●キャリアオイル:マカデミア
●ハーブ:ルイボス・ローズピップス・ローズ