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人間の美を追求していくと必ず『健康』に行き着きます。
まず、健康でなくては美しくなれません。
では、健康になるために必要なことをはじめに考えましょう。
健康を保つための三原則!
『運動×栄養×睡眠』
全ての根源はここから始まります。
今回は『睡眠』をテーマにお話しします。
睡眠といっても、「ただ、寝ればよい」というものではありません。
皆さんも十分ご存知かと思いますが、やはり『快眠』すること。
この言葉がキーワードになるでしょう。
快眠とは・・・良い睡眠のこと。
良い睡眠とは、寝ている間にその日の疲れが取り除かれ
翌朝には体やお肌が元気を取り戻していること。
朝、目が覚めて「あ~しんどい~。体が重いな~」とか
「顔がめちゃくちゃむくんでる~」なんて経験ありませんか?
「毎日がそんな感じ」という方も少なくないのではないでしょうか?
前日の疲れを持ち越すなんてとんでもないこと。
そんなことを繰り返していると、疲れが日に日に積もって体に蓄積します。
そんな方に大切なことは、
朝、「気持ちよく目覚めること」
そして、「今日も一日頑張るぞ~」と気持ちがプラス思考になっていること。
そんな、快眠を得るための心がけ(1)
出来るだけ12時には眠りに入っていること。
=夜更かしし過ぎないということです。
真夜中の12時から2時は成長ホルモン(=回復ホルモン)が
一番たくさん分泌されてる時間だからです。
私もなかなか実行できないのですが、努力はしています。
そして、その効果も十分実感しています。なのに・・・
快眠を得るための心がけ(2)
寝る前は体が温まっていること。
体が冷えた状態では、なかなか眠りにつくことが出来ません。
やはり、夜には入浴でしっかり体を温めてその日の疲れが取れやすくなる
体環境を作るよう心がけましょう。
体が温まると、筋肉の緊張がとれ、体全体の血液循環が良くなり
全身に酸素や栄養が運ばれやすくなります。(=回復・修復力アップ)
これは、ほぼ実行しています。
飲みすぎた日が要注意!かなぁ~
快眠を得るための心がけ(3)
睡眠前は頭を興奮させないこと。
夜は昼間に働く交感神経が静まり、逆に副交感神経が高まってきます。
この働きが眠りを誘います。
さらに、内臓の働きを高め、日中、忙しく働いていた臓器の修復作業を始めます。
夜、難しいことを考えたり、イライラしたり
また、興奮するような映画やテレビ・音楽などを見たり聞いたりすると
良い眠りの妨げになりますので気をつけましょう。
ここも難しい~!
日中嫌なことがあったりすると、気持ちがリラックスし始めた頃に
思い出してしまって、イライラしたり、色々考え過ぎて眠れなくなることが
たまにあります。
「人間の眠りについて」お話しすると、
まだまだ話は尽きないのですが、
まずは『快眠のための3か条』に取り組んでみませんか?
快眠効果をまず、ご自分自身のお顔で実感してみましょう!
気になる「クマ」・「むくみ」・「くすみ」などの解消になるはず・・・
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