内臓を疲れさせないこと 一押し!風邪予防法を専門家がアドバイス


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内臓を疲れさせないこと

執筆者 : 松尾毅
大阪茨木整体院 いぎあ☆すてーしょん (大阪府・茨木市)
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特に肝臓を疲れさせないことが大切です。

肝臓は、小腸から吸収した栄養分を体に必要な形に再生し、その栄養分を体中の細胞に送ります。
そのほかにも肝臓にはいっぱい仕事があります。
肝臓が疲れると、それらの機能が低下し、必要な栄養分が足りなくなります。
これは、風邪だけではなく、いろいろな病気の原因にもなります。

ちなみに、風邪の引き初めは食欲が上昇します。
「やたらにお腹が空くなあ」と思っていたら、その数日後にせきや熱、喉の痛みが出たりした経験がある方は多いはずです。

あれは、そういう時のために肝臓が栄養を沢山作っておこうとして食べ物を要求するからなのです。
そして、本格的に風邪の症状が出だすと逆に食欲は低下します。

それは、肝臓が一生懸命風邪を治す仕事をしようとするからで、そういう時に食べ物が入ってくると、風邪を治す為の仕事が出来なくなるからです。
だから、食欲がない時は、無理に食べない方が良いのです。

その肝臓を疲れさせない方法のひとつは寝る直前に食事しないことです。
最低3時間前、できれば寝る4~5時間前には食事を済ませましょう。
そうすれば、寝ている間にちゃんと肝臓は休めます。
もちろん、他の内臓も休めます。

そうすれば、朝の目覚めはすっきり、早起きしてちゃんと朝ご飯を食べて出かける
という理想的な生活が出来るようになります。
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