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せっかく暖かい季節になっても体が温まらなくて、いつまでも厚~い靴下手放せないと冷え性でお悩みのアナタ。冷え性には、自律神経や免疫機能が深く関係していることをご存知ですか?
ストレスが続き、交感神経が高くなると、血流が悪くなり酸素が運ばれにくくなります。
血流が悪くなると疲労物質が排出されないだけでなく、風邪のウィルスや細胞など外敵を防御する体温システムが衰え、免疫力が落ちてしまいます。
つまり、体の冷えは身体機能に大きく影響を受けているのです。
特に運動不足で血流の悪い方は、ストレスによるダメージをもろに受けてしまいます。
他に、お酒の飲み過ぎ、不眠、悩み過ぎ、働き過ぎ、痛み止めの常用なども血流を悪くして、冷えを助長し免疫を落としているのです。
また、太り気味の方で「暑い」と言って、1年中、冷たいものを欲しがる方がいますが、それは内臓を守ろうとして、身体の表面が熱くなるので、暑いと感じるのです。
これは「カクレ冷え」ともいえます。
冷えが進み免疫が低下すると、年齢に関係なく、シミ・シワ・白髪・動脈硬化などの老化現象もすすみ、白内障やガン・胃潰瘍・歯槽膿漏などの病気の元にもなってしまいます。
冷えは侮るなかれ。
自覚がなくても、本当は冷えが進行している場合もありますから、自分の手で触れてセルフチャックしてみましょう。
手足だけでなく、本来暖かいはずのお腹・お尻・太もも・腰がひんやりしていませんか?
暖かい季節になっても冷えしている方は、自律神経のバランスを整え、自分にあった生活や運動をすることで冷えを克服し、風邪や病気を予防しましょう!!