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眼精疲労は、目の痛み、充血、かすみ視力低下,頭痛、肩こり、イライラ、不安、抑うつなどがあります。最近の眼精疲労を起こす原因はまず、仕事や人間関係のストレスや長時間のパソコンワーク、コンピュータのモニターやエアコンなどによる空調、暗い部屋の照明や湿度などがあげられます。眼精疲労はそれぞれの原因を把握し、それに対応した予防法をすることが大切です。
・疲れ目をケアするツボ押し、アイパック、マッサージなどを行う
・眼科でメガネ、コンタクトレンズなどのレンズの調整をしてもらう
・パソコンの適切な設置と、画面への映りこみの防止、手元と部屋の明るさを同じにするなど環境配備
・パソコンワークを1時間に10分ほどの休憩をとる。
ついついパソコンなどを長時間利用し、目を酷使してしまいがちですから、普段の生活で、目の疲れをためないようにするテクニックを知っておくと役立ちます。そこで今回は、疲れ目に効くツボと、ツボ刺激法をご紹介しましょう。
まず、机にひじをついてすわり、ひと呼吸おいてください。
①太陽のつぼ・・・目尻とまゆ尻の間のポコッとしたクボミ
②さん竹...眉毛と眉毛の間真ん中
③清明のつぼ...眉毛の真ん中のすぐ下で目と鼻のまじわるクボミ
④承泣...目の下の目に沿ってのクボミ
1.両手の人差し指と中指を、「太陽のつぼ」にあてて、ゆっくり5回下回し上回しで1分間ほぐしましょう
2.指を内側に曲げて、机にひじをついて両方の親指で、「さん竹」を10秒ずつ10回指圧しましょう。
3.そのまま少し下におろし両方の親指で清明のつぼを10秒ずつ10回押しましょう
4.そしてひじを机についたまま、親指を下あごにあてて、人差し指と中指をそろえて「承泣」をゆっくり5秒ずつ10回指圧してください。
どうしても疲れがとれない場合や頭痛や肩こりがひどい場合は頚椎や腰椎や背骨がずれたりしての血行不良障害が原因と考えられます。