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~自分がアトピー体質であることを認めることから始めましょう~
私自身も幼稚園の頃から、アトピーで皮膚科通いが当たり前。
生理が始まる頃にはそれがひどい手荒れという形に変わり、人前に手を出すのが嫌でたまらなかった思春期。
外観のコンプレックスを消すために、キレイになることにどん欲になってもその化粧品でかぶれ「どうして私ばかり・・・」と自分を責めることで、より悪循環を繰り返しました。
8年間保育士をして、勤めている時もステロイドを常用する毎日が続いた。
結婚して、化粧品販売やエステ業界に身をおくものの、次男を産んでから全身にアトピーが出て、かゆみと闘いながらも「痛いのは我慢できるけれど、かゆいのは我慢できない!」と、周りに当たり散らし、結局かいては赤むけ状態にしてウミが出て自己嫌悪。色素沈着に皮膚の硬化。
もう諦めの毎日の中、アトピー用の化粧品に出会うと共に「アトピーは心の病気」と命名し、自分の内側に目を向けることもはじめ10年近くになる。
外側に出ている症状は、とにかく清潔に保ち、乾燥から防ぐ!
やっかいなのはべたつくアトピー肌、でもそこに発生している黄色ブドウ球菌を死滅させれば、あとは水分補給でOKのはず。
外的刺激にとても弱くなっている肌状態に、ストップをかけることが大切。
難しいのは自分の内側のこと。
でも思い出して見て下さい。
人に予期せぬことを言われたり、何か心理的にストレスがかかった時に、自分の中の深い部分がカァーっとあつく燃えるような感覚になったことはありませんか?
実はそのエネルギーをぐっと抑え込んだり反動が皮膚に出ているのでは・・・と私自身の体験を通し、今感じています。
人間である以上、喜びや楽しさだけでは生きられないもの。
怒りや悲しみ、嫉妬やねたみ、ネガティブな感情だって浮上してくるのは当然で、それを責めて自分を否定しないこと。
そんな感情があることに気付いていくことも大切。
そしてまず、アトピーの体質であることを自分自身がしっかりと受け止めること、そうすれば少し肌荒れが始まった時にも「どうして!?」や「あーイヤだぁーー!」という心ではなく、「体質だから・・生理前だから・・・」と悪循環を生まない思考が持てるようになります。
ステロイドに関しても、副作用を考え、決して使用しない!という時期の私もいましたが、特効薬のステロイドを上手に使い、ひどくなるまえに治し、即使用を中止するのも心を辛くさせない手段の1つかもしれませんね。
ステロイド以外にかゆみを抑えるローションも発見!しました。
肌の全ての悩みは、外側と内側からの両面からのケアが大切。
同じ思い、同じ体験をした私だから、あなたのお話を受け入れることができます。否定はしません。
まず、あなたの今を受け入れることから始めましょう。
そして、私からあなたへの大切なメッセージ“きれい”をあきらめないで!