- 癒しのコラム
-
美容・健康・癒しの情報が手に入るユーザー人気No.1☆のコラムです!
癒しのコラムテーマ一覧
アトピーの人にとって冬の乾燥も大変だったと思いますが、これからの汗ばむ季節はもっと大変ですね。
「アトピー」と言う、なにか可愛らしいフレーズとは違いその症状はとても辛いものです。
皆さんもご存知のように「アトピー」とは「不思議な」と言う意味です。
その言葉通り、原因、症状は千差万別で、原因とされるものに食物、生活環境、ストレス、遺伝、など細かく分けるとまだまだ沢山あります。
症状も軽度の方から日々の生活にまで影響する方までいらっしゃいます。
アトピーは左右対称に出たり、肌の柔らかいひざの裏、ひじの内側などに出やすいみたいです。
また、その部分は大切なリンパ液の中継地点となるリンパ節でもあり、リンパ液の流れとも関係があるのかも知れませんね。
原因、要因はいろいろあると思いますが症状を悪化させない為には掻かないと言う単純なことです。
一度掻きはじめると止まらなくなり痒みが痛みに変わるぐらいまで掻いてしまい後になってから、すごく後悔しますが、また、同じことの繰り返しでお肌はガサガサになっていきます。
それだけお肌にダメージを与えると健康なお肌のときには感じないことにも敏感に反応して痒みを誘発します。
これからの時期、汗は痒みの原因となります。
汗に含まれる塩分や老廃物など、特に首筋は髪の毛も触るところなので痒さが増します。
先ずは清潔にすることが大切です。そして傷をつけない、後は保水、保湿をきちんとしてお肌を乾燥させないことが大切です。
ここで、「痒みを抑える方法」をご紹介しておきますね。
1)清潔にする。
汗をかいたら清潔な濡れタオル拭き、その後乾いたタオルやティシュなどで水分をふき取る。
面倒ですが、敏感になっている肌はこの水分が蒸発するときに肌水分まで奪い乾燥させてしまうからです。(一袋ずつになっているノンアルコールの洗浄綿は携帯にべんりです)
2)傷をつけない
肌を傷つけないように爪を短くファイルします。爪が長いときには清潔なハンカチや布などの上から掻くくようにしましょう。
3)保水、保湿が大切。
傷つき乾いたお肌にはたっぷりの水分を何度も与えてあげましょう、そしてやわらかくなった肌にその水分を逃がさないように保湿をして上げましょう。
このとき油性のものでなくジェルで保湿をされるといいでしょう。
全身の場合はお風呂を出る直前に水分が残った状態でジェルを塗ります、その後乾いたタオルでふき取ると、お肌のつっぱった感じが軽減されます。