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アトピー性皮膚炎は、昔は乳幼児がかかる病気と思われていましたが、今は大人にも見られる病気となっています。
生活環境の変化からか、人の持つアレルギー因子が増えたことが原因とも言われています。
食生活やその時の体調や、ストレスによって誰にでも起こる病気として、アトピーとのつき合い方を考えてみましょう。
あまり解明されていない病気と言うこともあって、調べてみると、何故この病気にかかるようになるのだろうと思うようになりました。
しかも誰がかかってもおかしくないのですから・・・。
まずはさまざまなストレスを取り除くのが基本のようです。
ストレスのデトックスです^^。その上での治療になるのです。
◆まずは食事でデトックス
健康なときには見られない症状のアトピーは、体内に摂取した食べ物に、アレルギー症状を起こした(身体が異常に反応した)状態です。
体内にある免疫細胞がそれらのアレルゲン(アレルギー因子)に反応すると、皮膚にも現れる反応として、かゆみ・かぶれ・じゅくじゅくが起こります(アトピー性皮膚炎)。
魚から摂取されるDHAには、その体内の作用を抑える働きがあるそうです。
マグロ(脂身)、サバ、イワシ、ブリ、サンマなどの青魚には、DHAがたくさん含まれています。
昔からある日本食は、この青魚が頻繁に食卓に出ていることを考えると、あまり食べなくなってしまっている現代人に起こりやすい病気というのもあるのかもしれません。
そして、このDHAを効率よく取るには、その成分がでないような食べ方の工夫もいります。
例えば、生でお刺身で頂く、ホイル焼き、汁物で頂くなどです。
ここでの食事療養がストレスになってはいけませんが、なるべく身体に負担のないような様々なバランス食を心がける、ファストフード、炭酸飲料、ジュース、加工食品は、負担をかけるので、注意がいります。
できるだけ控えると良いでしょう。
◆日用品でデトックス
手を洗う、髪を洗う、身体を洗うなどの日常生活の中にも、気をつけたいこととして界面活性剤使用を控えることがあげられます。
通常販売されている石鹸やシャンプーは、乳化されており、石油系の合成界面活性剤が多く使用されているものがあります。
日々使うものですし、肌や身体の負担の除去には厄介なものです。
日用品から無添加の石鹸、石鹸シャンプーやリンスで、身体の負担を軽減させることもアトピーと上手くつき合う方法のひとつかもしれません。
◆番外デトックス
前述のジュースや、加工品の摂取を控える代わりに、おススメ飲料として、身体に良いものを考えてみると、無添加の野菜ジュース(青汁etc・・・)、常温や40度くらいの水および白湯、豆乳にきなこや練りゴマをブレンドしたものなどがあげられます。
すべて行うのは無理としても、少しずつ取り入れて自分の身体と上手に付き合うことが大切ですね♪
「完璧に!」と思ってあまりストレスをためないようにしたいものです。
ストレスも、活性酸素を生む、大きな要因なのですから・・・^^*。