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わたしも重度のアトピーを患い、思春期時代は寝たきりになるほどのひどい状態が続き普通の生活さえもできない経験がありますので、この時期の辛さはよくわかります。
暑くなってくると、汗は大敵です。汗に含まれる塩分の害もありますが、なにより肌表面がふやけることでかゆみが増します。
こういうことを考えると、この湿気の多い時期は肌の表面に対しても保湿は極端にすべきではないと思います。
少し乾いているくらいがどちらかといえばかゆみもマシなはず。
ジメジメしたシーズンにジュクジュクとアトピーが悪化するタイプのかたは、中医学では、湿熱タイプといわれ体の中に熱をためてしまうようです。
わたしの場合、よくない季節はどちらかというと秋に悪化するタイプでしたので、真夏になると調子はよくなっていくんですが、たしかに夏前の梅雨時期はあまりよくないですね。
アトピーさんはお水をたくさん飲めない人が多いのです。
お肌の代謝をあげたり体内環境をよくするため、老廃物を排出できるように、普段からなるべく水はたくさんのんだほうがいいのですが、この梅雨時期の水分摂取はなるべく控えたほうが症状は緩和されると、私自身の経験上、感じます。
わたしはお水が大好きなのでこのシーズン
ゴクゴク飲めないのは辛いのですが、水分を控えることによってジュクジュクする症状は一切でなくなりました。
・肌の保湿をなるべく減らす(ちょっと意外かしら?)
・水分をなるべく飲まないようにする
一見、どちらも美肌つくりにとっては良い方法ではありませんが、この時期にアトピーが悪化するかたには
きっとよい効果をもたらすと思いますよ。
辛いように感じますが、こうすることでいがいにもにわたしは悪化させないようにすることができていました。
あとはどのシーズンに関しても同じことですが、腸内環境を整えること、合成洗剤は一切つかわない、お肌に刺激を与えない、肌に塗るものに頼らないで口に入れるものに頼る肌つくり。
お肌を洗い過ぎない・・・たくさんありますが・・・・・あとはストレスをうまく解消させる方法を見つけること。
そして、なにより、一番大切なことはね、
【アトピーであるということを受け止めて、アトピーであることをなにかの言い訳にしない。アトピーに甘えないで、あきらめないであせらず向き合って絶対治すという強い意志をもつこと、】が改善方法なんだと思います。
これって、アトピーじゃない人にいわれると、アトピーがある人間にとってすご~く、腹ただしい気持ちになるんですが。。。
どん底までアトピーを悪化させた経験を持つ、エステティシャンになったわたしのアトピー撲滅方法のひとつなんですよ~~^^♪
大丈夫です、アトピーは考え方でよくなるんですよ。
そしてコントロールできるようになるんですよ!!
治るとはいえません、それは体質であって自分の一部ですから。
ただ、体質ではあっても出ないようにすることはどんなアトピーがある人でも、わたしは可能だと思っています。
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- R’VIVO ~ヴィヴォ~ (神戸市・中央区)
- 神戸市・三宮駅すぐ!顔のことを知り尽くしたセラピストによるフェイシャルレメディ☆