アトピーとの付き合い方 アトピーと上手く付き合うを専門家がアドバイス


美容・健康の専門家がアドバイス

TOP > コラム > 癒しのコラムテーマ一覧 > アトピーと上手く付き合う > アトピーとの付き合い方
癒しのコラム
美容・健康・癒しの情報が手に入るユーザー人気No.1☆のコラムです! 癒しのコラムテーマ一覧
アトピーとの付き合い方

執筆者 : 日高
ジュビラン ル アンジュ博多 (福岡市・春日市)
ジュビラン ル アンジュ博多のコラム一覧へ(3)≫
アトピー性皮膚炎のアトピーとは「不思議な病気」を意味するように、
原因やメカニズムが不明な部分が多く、一度発症すると改善に時間がかかる病気です。

症状は、腕や足の関節部分、首や顔などにかゆみが出たり、赤く腫れたります。
また、皮膚がカサカサ・パリパリになる方とジュクジュクになる方がいます。

以前は先天性のもので、乳幼児の時に発症する方が多かったですが、最近では大人になってから発症する方もいらっしゃいます。

実は私も小さい時にアトピーになっていました。
肘と首、まぶたにかゆみが出てカサカサになり、夜寝ている間にかきむしって血がでていることもしょっちゅうでした。


そんなアトピーと夏の間上手につきあうには、ポイントが2つあります。

まずは、「冷やす」ことです。
お風呂から出る前には水シャワーで冷やしたり、かゆみが出たら小さな保冷剤を使って冷やすとかゆみが和らぎます。
とにかく体温が上がるとかゆくなるので、掻いてしまう前に冷やしましょう。

そして、「水分・油分」を与えましょう。
アトピーの皮膚は、夏でも粉が吹くほど乾燥していて、バリア機能が働いていません。
お風呂上りに、顔なら化粧水・乳液をたっぷりと、全身にはハンドクリームやボディ用ローションなどをしっかり塗布してあげてください。

乾燥した状態で塗布すると、油分が含まれるものは刺激になりやすいので、お風呂上りで皮膚に水分がまだある状態のうちに塗布してください。
もし乾燥してしまった時は、先に水分(全身ならお水でもかまいません)を与えてから塗布すると刺激が少なくなります。


ひどい症状なら皮膚科で診てもらうことをおすすめしますが、時々出る位の症状なら、ちょっと気をつけるだけでもだいぶ違いますよ。
Author spot
執筆者のスポット
ジュビラン ル アンジュ博多 (福岡市・春日市)
福岡・春日市~春日原駅近の気軽に本格エステサロン

他の執筆者
アトピーに悩まない
執筆者:おざき
骨盤湧命法 尾崎整体(名古屋市・千種区)
3人に一人がアトピー??
執筆者:ひかり
アイウインク(東京都・渋谷区)

☆~アトピーと肌ケア物語~☆
執筆者:伊藤宏美
溝の口 美容室 Hair Shop MASSH(マッシュ)(川崎市・高津区)
アトピーと上手く付き合う
執筆者:廣川
Dr.Body ドクターボディ心斎橋店(大阪市・中央区)

肌の乾燥に注意
執筆者:原 沙苗
鍼灸・アロマ・美顔鍼 女性専門の治療院 萌(名古屋市・千種区)
アトピーに簡単デトックス!
執筆者:一色
百合ヶ丘ナチュラル整体ルーム(川崎市・麻生区)

自分のカラダの管理
執筆者:久本
モンテセラピー専門店 インプランニング(大阪市・中央区)
溜まった感情を吐き出す
執筆者:福本 直樹
オフィス素晴瑠(広島市・東区)

アトピーと上手く付き合う!
執筆者:星野
エルクレスト下北沢店(東京都・世田谷区)
改善!!アトピー性皮膚炎
執筆者:有馬 美帆
A.カイロプラクティック天六整体院(大阪市・北区)

ノン・ネガティブ^^
執筆者:小菅
エルビーデザイン(横浜市・西区)
生活変化の判断分析を。
執筆者:中谷 好住
玉兎(ぎょくと)(大阪府・松原市)

ムシムシする夜の、アトピー対策
執筆者:松田敏明
渋谷 キュア整体ルーム(東京都・渋谷区)
アトピーと上手く付き合う
執筆者:武田
セラピエール京橋店(大阪市・都島区)

アトピーとうまくつきあう。
執筆者:吉野純子
Pure Rose (ピュアローズ)(大阪市・中央区)
アトピーと上手く付き合う方法
執筆者:澤田
バリューネクスト(横浜市・青葉区)

アトピー。
執筆者:山崎
Recover(リカバー)(大阪市・北区)
中国医学によるアトピー解析
執筆者:今中健二
整体療法院 同仁広大(神戸市・中央区)

ご褒美あげてくださいね(^^)
執筆者:高橋
ヘッドスパ&スキャルプケア RefreSage(名古屋市・中区)
不思議な病気
執筆者:鈴木
ヘッドスパサロンRitt’s(リッツ)新宿店(東京都・新宿区)

ページトップ