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様々なストレスで自律神経のバランスを崩してしまっている人は意外に多いものです。
自律神経のアンバランスの度合いが強くなり、頭痛やめまい、吐き気、
倦怠感など様々な不快な症状が続き、たまらず病院に行くと、
検査結果に特に異常が無いければ「自律神経失調症」という「病名」をもらうことになります。
お腹一杯になりそうなぐらいのお薬をくれる病院もあるでしょう。
多くの場合、原因は「ストレス」対策は「ストレスを溜めないこと」
と言われるのですが、そもそもそれが難しい訳で、困ってしまいます。
自律神経のアンバランスも長期に渡ると、免疫力も落ちてしまい、
重大な病気の原因にもなります。アレルギー性の病気の大きな原因にもなっています。
そこで、自律神経のバランスを保ち、アンバランスを解消する方法をお伝えしたいと思います。
【自律神経のアンバランスに早めに気付く】
自律神経のアンバランスが問題になるのは、それが長期に渡って慢性化し、
身体の自己回復力の範囲を超えてしまった時です。
ですから、早めに自律神経のアンバランスに気付き、対処することがとても大切なのです。
自律神経のアンバランスの代表的なサイン(黄色信号)は、寝付きが悪くなった、
夜ふと目が覚める事が多くなった、なんとなく仕事に集中できない、などです。
こんな身体からの黄色信号が出たら、そのサインをちゃんと受け止めてあげて、
対処してあげればアンバランスが慢性化してしまうことも無くなります。
【自律神経のバランス回復法】
自律神経のバランスを回復する方法は、案外シンプルです。
メンタル面の対策は、その方面の専門の先生が詳しく解説されるでしょうから
私は、誰でも取り組めるフィジカル(肉体的)な対策をお話したいと思います。
1.能動的なリラックスの時間を持つ
「なんとなくテレビをつけながら、ぼぉーっとする。」ごくありがちな
リラックスタイムの過ごし方ですが、実は、これはリラックスになって
いないのです。
受動的・消極的な情報の受け方は、身体をリラックスさせてくれません。
特にTVやラジオなど、人の注意を引き付ける工夫が山盛りの情報ではなおさらです。
好きなアーティストのCDを聞く。お気に入りレストランに行く。
といった能動的なリラックスタイムを意識的に作ることが対策の第一です。
2.歩く
歩くことは、自律神経のバランスを良く調整してくれます。
まずは歩き方などは気にせずに”だらだら””いやいや”ではなく、
背筋を伸ばして歩けばOKです。
通勤途中の歩きが、最高の自律神経調整法になります。
3.食べる
食べることで消化器官が動き、副交感神経が優位になります。
もちろん食べ過ぎは良くありませんが・・・
4.爪もみ
これほど手軽でかつ効果的な自律神経調整法は無いように思います。
薬指以外の爪の生え際をちょっと痛いぐらいの圧でつまんであげるだけです。
今、世界の注目を集めている免疫学者の安保 徹先生の書籍の中で分かりやすい
ものが何冊もありますので、詳しくはそちらを参考にしてください。
5.自分の好きな事をする
好きな事なら、なんでもOKです。
自律神経のバランスを崩してしまう時は、好きなことをしていない日が続いている場合が多いものです。
もしお風呂が好きなら、ちょっとぜいたくな入浴剤を買って来てバスタイム、なんて最高ですね。
サプリを飲む、というのも実はちょっとしたリラックスタイムです。
6.コリをほぐす
慢性の筋肉のコリは、自律神経を慢性的な緊張状態にしてしまいます。
コリを放置することは、意外と健康に重大な影響を与えてしまうものです。
7.波長の良い遠赤外線
波長の良い遠赤外線は、瞬時に身体をリラックスさせてくれます。
波長の良し悪しと光の強さが重要ですが、効果的で手軽な製品もありますので、
現実的な自律神経調整法といえます。
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