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10月に入り、少しずつ秋の気配が近づいてきました。
日が落ちるのも早くなり、1年で夜が最も長くなる秋。
ゆったりとした夜を楽しまれる方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、「朝を気持ちよく迎えるための夜の過ごし方」をご紹介します。
秋の夜長を楽しんで、朝美人を目指しましょう。
夜遅くまでインターネットをしたり、ニュースや深夜番組を見てそのままベットに入って就寝。
そうして翌日は、前日の疲れやネガティブな気分が残ったまま朝を迎えてしまう…そんな生活サイクルを送る現代人は多いと思います。
しかし、このような生活サイクルを続けていると、蓄積された疲れやネガティブな気分で、中々起きられず、新しい朝を心身ともに気持ちよくスタートさせることが出来ません。
そこで注目したのが、“夜の過ごし方”です。
心地良い夜を過ごすテクニックを学んで、心身ともに気持ちのよい朝を迎えましょう。
『今日のネガティブ要素はその日にデトックス』
疲れて帰宅したら、まずは心と体の疲れ・ストレスをデトックス。
不必要なものを流して浄化してあげることで、心と体が軽くなるはずです。
○お風呂を使って洗い流す
心と体の緊張やストレスを洗い流してリラックスするには、お風呂でお湯につかることが効果的。
半身浴でもOKです。
じっくりつかって、心と体全部を浄化してあげてください。
○頭の緊張を緩めて血流促進
特に疲れて、肩や首周りがガチガチになってしまった日には、髪をよく洗うのがおススメです。
ていねいに髪を洗うことによって、頭皮がリラックスし、日中緊張して凝ってしまった肩や首も緩めてあげることが出来ます。
頭全体の血流をよくしてあげましょう。
○香りにこだわる
石鹸や入浴剤などの「香りもの」は、ちょっと贅沢に、上質なものを選ぶようにこだわってみましょう。
お気に入りの香りで心身ともにピカピカに磨いて、浄化してあげてください。
『頑張った自分を労うリラックス』
疲れやストレスをデトックスし、心身共に浄化されたら、1日頑張った自分にご褒美をあげましょう。
どのような事でもかまわないのですが、“心地よい夜のため”のひと工夫をするだけで、翌朝気持ちよく目覚められます。
○ゆったりとした自然音に心をゆだねる
眠る前には波の音のCDなど、自然音を聴くのがオススメ。
音を通して、精神を休めることはとても大切です。
眠る前にテンポの速い音楽等を聴いてしまうと、脳が活動モードへ切り替わってしまうので、極力聴かないように心掛けるだけで、心身のリラックス具合がかなり違います。
○柔らかな光の中で過ごす
光と自律神経は密に関係しています。
夜は蛍光灯を付けずに、柔らかい光の間接照明やキャンドルで過ごすことをおススメします。
暖かみのある光の中で過ごしていると精神が安定し、リラックス効果も高まります。
心身ともに浄化してリラックスタイムを過ごしたら、これから訪れる翌朝のための活力をチャージしましょう。
『翌朝への活力をチャージ』
○眠る前のひとときを大切に
“眠って夢をみる”という一連の流れは、心と体を癒してくれる効果があると考えられています。
同時に、夢は、眠る直前の刺激の影響を強く受けてしまいます。
ネガティブなニュースや暴力的なサイトを見た後に、眠りにつくと、嫌な夢をみたり、うなされて起きてしまったりして、翌朝もなんだかネガティブな気分が持ち越されてしまうのは、前日の夜の記憶を潜在意識で覚えているからなのです。
そのため、眠る前の一時を穏やかに過ごすことが心地よい眠り、そして気持のよい目覚めに繋がるのです。
○読書タイムを作る
夜は、眠る準備をする時間帯なので、刺激的なものは避けたいところです。
そこで、気分を切り替えたい時や1日のストレスを引きずりたくない時等は、穏やかな気分で楽しめる読書タイムを作ってみることもおススメです。
心からリラックスできる本を読むことを意識的に心がけてみて下さい。
気持ちが明るく前向きになれるような本や、少し非日常的な綺麗な写真の載っている旅関連の雑誌等、気軽に読めるお気に入りを見つけてみてください。