- 癒しのコラム
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秋の夜長、みなさんいかがお過ごしですか??
ゆっくりとお風呂で温まり、アロマの香りで癒されるのもいいですよね!!
今回はアロマを使った入浴法をご紹介致します。
■入浴でのアロマの効果・使用方法■
・精油の香りを鼻から吸入するとともに、香りの成分の効果を肌から浸透させることが出来ます。
・好きな香り、もしくは目的や症状に合わせた精油をお湯の中へ落とします。
・精油の量は4~5滴が標準で、多くても10滴までにし、香りの強い精油や肌の弱い人は少なめにしましょう。
・精油はお湯に溶けないので、手でかき混ぜてから入浴しましょう。
■半身浴でリラックス■
みぞおちの下ぐらいまで浸かる程度で、38度前後のぬるま湯に精油を3~4滴入れてよくかき混ぜて30~40分程度入りましょう。
ゆっくりと体を温めることができ、新陳代謝と発汗を促すことが出来ます。
■足湯でスッキリ■
浴槽、あるいは洗面器にくるぶしまで浸かるくらいのお湯に精油を1~2滴入れてよくかき混ぜてから10分程度浸かりましょう。
血行がよくなり、足のむくみが取れて軽くなります。
冷え性の人にもオススメです♪
■効果別アロマ■
・ストレス→イランイラン、フランキンセンス、メリッサ、ラベンダー、ローズ、ローマンカモミールetc
・肩こり→ジュニパーベリー、パーチ、マージョラム、ラベンダー、ローズマリーetc
・足の疲れ、むくみ→サイプレス、ジュニパーベリー、ペパーミント、ラベンダー、ローズマリーetc
・不眠→クラリセージ、サンダルウッド、スイートオレンジ、ネロリ、ベルガモット、ラベンダー、ローマンカモミールetc
精油はブレンドをすることで、心身への作用の期待感が高まりますのでブレンドもオススメです!!
※注意※
お風呂場などに精油を保存しないように気をつけましょう!
湯気で精油もビンも劣化し、ふたが開かなくなってしまうことがあります。
精油のビンから直接お湯に落とさず、一度お皿などに出してから入れるようにするといいですね♪
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