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気温の変化が激しいこの時期、やっぱり健康が気になります。
この時期、気をつけておきたいことは『体を冷やさないこと』。
そこで、入浴の効果をあげてみました。
○入浴の効果3つ「静水圧」・「浮力」・「温熱」
静水圧効果とは
水中では水面からの深さに応じて身体に静水圧が加わります。
このためお腹周りが3~5cm、
ふくらはぎで1cmくらい縮みます。
この水圧により、心臓の動きが活発になって血行がよくなります。
浮力効果とは
水中では水の浮力によって体重が1/9くらいになるので、
腰やひざへの負担が小さくなって体が軽くなるます。
ですから、太っている方やお年寄りに多い変形性膝関節症の人でも
あまり痛みを感じることなく運動することが出来ます。
温熱効果とは
温かいお湯につかると交感神経が働き、
新陳代謝を促進し身体にたまった疲労物質や老廃物の排出を助けます。
また、ぬるめのお湯につかることで副交感神経が働いて
精神的に安らいで落ち着いた気分になります。
秋の夜長はゆっくりお風呂につかるのが一番です。
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