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2011年になって、半月がたちましたね!
リセフィールド原のYUKINOです。
年末から、急に冷え込んで、
ますます寒さが厳しくなっている気がしますが、
皆様はお風邪などひいてませんか?
冬はどうしても、お身体が冷えてしまうので、
血行やリンパの流れが悪くなり、
免疫力が下がってしまい、風邪や
インフルエンザなどの感染症にかかりやすくなります。
また、空気の乾燥も、風邪をひきやすくなる条件です。
ということは、風邪を引きやすくなる原因は
「冷え と 乾燥」
にあるといえるのではないでしょうか。
逆にいえば、風邪予防には
「身体を温めて、湿度を与える」
のが有効なんですね!
ということで、その2つを同時に叶えられるのは
お風呂!
です。(^^)
ところで、「冷え」ってどういうことでしょうか?
「冷え」には、2つの種類があると思います。
1 体表(身体の表面)が冷えること
2 体温(体内の温度)が下がること
2つのうち、1の 体表が冷える のは
私たちが体温を一定に保つための必要ですし
表面なので、すぐに温めることができます。
ですが、2の 体温が下がる と、実はなかなか
あたためることができないんですね。
そして、体温が下がると、免疫力が低下して
風邪などを引きやすくなったり、
体調不良の原因になってしまいます。
ですから、大事なのは「体内の冷え」を
なくすことなんです★
実は、体内を温める=体温を上げる方法は
運動 と お風呂 しかないと言われてます。
運動もいいけど、寒いときには
なかなか身体を動かす気になりませんよね~。
私も、とっても寒い日にはおうちから出たくないですし
お部屋でじっとしちゃいます。(^^;)
そこで、冷え解消の救世主は「お風呂」
お風呂にしっかりつかって、体内を温めましょう!
ということで、YUKINOのお勧めする
「風邪予防に効くお風呂の入り方」を
順を追ってご紹介しますね!(^o^)
1 お風呂の蓋をあけて、バスルームを温めておきます。
2 お水(又はお湯)を1杯飲みます
3 お湯の温度は、あなたが気持ちいいと思う温度で
(熱くもぬるくもない温度です。熱いと思う温度はNG!)
4 かけ湯をして、身体を温め、汚れも流します。
5 湯船にしっかり浸かります。
特に冬は、ちょうどいい温度だと初めは少し寒いくらいなので
首までしっかり浸かってOK
6 じんわり汗が出てくるまで浸かります。
だいたい30分くらい浸かると出てきます。
その頃になると、身体も温まっているので、
胸くらいまでお湯から出しても平気になります。
7 その後、シャンプーやボディウォッシュします。
体内が温まってますので、湯船から出ても
あまり寒くないですよ。
シャワーを止めても、そんなに寒くないので、
実はエコなんです★
8 その後、もう一度湯船に浸かります。
シャンプーなどの間に少し表面が冷えてるので
表面が温まるまで…で大丈夫。
9 お風呂から出たら、また1杯お水(又はお湯)を飲みます。
10 後は、ほかほかリラックス♪
お風呂に浸かることは、身体に水圧がかかり
軽~~いリンパマッサージの効果があるんです。
また、お湯の温度も手伝って、
リンパや血行の流れがよくなり、
免疫力が上がります。
また、お湯につかるので、肌から直接水分補給
体内には、入浴の前後のお水(又はお湯)で水分補給
そして、時間をかけてお湯に浸かることで、
体内の温度を上げることができます。
風邪予防の「身体を温めて、湿度を与える」がばっちり!
汗をしっかりかけば、毛穴も汚れも綺麗になり、
身体の毒素も排出できますよ!
しかも、気持ちいい温度のお湯に浸かるのは
リラックス効果もあり、ますます免疫力が上がるんです★
ということで、一度で4度くらい美味しいお風呂タイム!
ぜひ、活用してくださいね!
そんなにゆっくり入浴するのは、毎日は無理!
という方は、まず、週末からためしてみませんか?
発汗作用のある入浴剤を入れれば、
時間も短縮できますし、たくさん汗をかけるので、
効率上がりますので、よい入浴剤をみつけてくださいね。
寒い冬は、一石四鳥(?)のバスタイムで
暖かく元気に乗り切りましょう★
最後までお読みいただきありがとうございます(^-^)
リセフィールド原 オーナーセラピスト 原 行代(YUKINO)
PS 実は、夏でもしっかりお風呂に浸かると、夏バテしにくくなりますよ★
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