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顔のパーツのなかで主張しているところは断然「目」ですよね。
最近は「目力」なんていう言葉もあるように人を惹きつける魅力的なポイントです。
人間は外部情報の約7割を視覚から得ているそうです。また目はその人の心や体調を映し出す鏡とも言われています。
東洋医学では、「目=肝臓」という考えがあります。例えば、飲みすぎた翌日、目が充血した経験は誰でもあるのではないでしょうか。
これはアルコール分解(解毒)でフル稼働した肝臓からの「のみすぎやで~」のメッセージ。
じつは、目は多くの血液を必要とする器官。肝臓と密接に関係しています。
肝臓は小腸から運ばれてくる栄養豊富な血液を身体を作るための物質に変えたり、有害な物質を無毒化する働きをしています。
肝臓が疲つかれてくると汚れた血液が身体を巡り、目の機能も低下するというわけです。
ですから、魅力的な澄んだ美しい目を保つには、肝臓を元気にする必要があります。
肝臓は多くの血液が循環するところ。
元気にするためには、血液の流れを活発にすることが一番です。
簡単で効果的なのは半身浴。すこしぬるめのお湯にじっくり浸かり、汗をかいて新陳代謝を高めます。
また、ぬるいお風呂に入ることにより副交感神経が刺激されリラックスもできますので一石二鳥です。
食べ物では、果物や野菜のビタミン群は肝臓の働きを助けます。
アルコールを摂取しすぎた時にはシジミの味噌汁もおすすめです。
さらに、リフレクソロジーで肝臓の反射区を刺激して間接的に疲れをとることもおすすめです。
特に足裏を刺激することにより、全身の新陳代謝を高めて、肝臓だけでなく、全身の疲れを取り除いてくれます。
魅力的な目=肝臓
目の奥に痛みを感じる時は、「調子悪いよ。疲労困憊してるよ。」と肝臓からのメッセージです。
無言の臓器といわれる肝臓。体のとても重要な臓器からの信号は、目にメッセージを伝えていたのです。