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今回は30代以上の方へ、目元美人になれる方法をご紹介しますね。
目元美人・・・と言ってすぐに思いつく事は、やはりきれいに丁寧にメイクアップできた、目元美人さんではないでしょうか。
そんな私も、実は昨年よりエクステ(1本ずつの付けまつげ)のお世話になることになりました。
それ以来、
「何だか?かわいくなった」←この歳でもちょっと嬉しい(笑)
「目が大きくなった」←確かに一重なのに大きく見える!
「何をしたんですか?」←明らかに視線はまつげ!
「前より若返った」←・・・(=_=)
などと言われるようになりました。
もちろん誰にも言ってないのに指摘される訳ですから・・・目元美人になりたい女性が多いことに気付かされます。
そこで、ここからが本題です。
魔法のエクステや女性らしさを演出するメイクの前に、目元美人は笑った時に目元にカラスのシワがありません。(これは、かなり重要!)
ですから、目元美人になるためにはお肌のスキンケアを絶対に忘れないでくださいね。
なぜなら20代は、ほとんどの方は、メイクをすれば肌の良し悪しの区別がつきませんが、30代以上になると、今のスキンケア状態がはっきりと肌に浮き上がってきますから。
そこで、今回はスキンケアの基本中の基本・・・目元美人の洗顔のワンポイントをお伝えします。
まず、目元の皮膚はどなたでも薄くて油分や水分の少ないところです。
30代以上になり乾燥感を放置しておくと、カラスの足跡のようなシワがでてきます。
この対策は保湿をするのと同時に、必ず洗顔方法を見直しましょう。
簡単なポイントは3つです。
(1)洗浄力の選択←季節・肌状態で変えていますか?
(2)洗う順番←頬が1番ですか?
(3)洗う回数←いつも朝晩2回ですか?
(1)の選択ですが、ドライ肌なのにいつもさっぱり脱脂した洗顔では常に目元がトラブルになります。
皮膚の水分保持状態にあわせて洗顔料を変えましょう。
私は、乾燥肌なのでなるべく皮脂が取れすぎないように、1年中ソープフリー(泡なし)タイプを使用しています。
(2)順番は、Tゾーンから洗いましょう。TVのCMのように、両手で頬や目元から洗うとますます乾燥が進行します。
まず始めは、脂っぽいTゾーンを洗い、汚れを含んで少し洗浄力が落ちたくらいの泡で、乾燥しやすい目元や頬を洗います。
(3)は泡洗顔の回数のことです。目元が乾燥している方は、朝の洗顔はぬるま湯で流すだけの方法が皮膚を痛めません。
以上、簡単にできる3つのポイントですが、いかがでしょうか。
30代以上の方は、目元美人になるための洗顔方法を実行しましょう。
そこを押えた上で保湿やメイクをすれば、あなたも完璧に目元美人になれますね。
以上、矢澤流目元美人になれるポイントでした。