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一見、眼精疲労と小顔は関係なさそうに見えます。
しかし、あなたがイメージされる「まなざし美人」とは、眼だけがキレイな方でしょうか?
眼だけではなく、顔全体、さらには姿までステキな方ではありませんか?
身体が不調だと顔に出ます。
肩こりや腰痛があると顔色や表情もすぐれいないという経験はありませんか?
顔と身体はつながっていますので、眼精疲労や肩こりの症状のある方は、顔の筋肉もこっています。
逆の場合もあります。
小顔施術で顔の筋肉を緩めるだけで、意識していなかった目の疲れや肩こりがスッキリし、視界が広がったように明るい!とおっしゃる方もあります。
目の疲れには、ブルーベリーのアントシアニンが有効ということで、サプリをとるという方法もあります。
でも、これはその場しのぎの対処両方にしか過ぎません。
根本は、眼精疲労なら目の一部の筋肉が疲れているわけですから、目を酷使しないことです。
しかし、お仕事でパソコンを見ている時間は長くなるばかりですし、携帯電話でメールやゲームをすると余計に疲れてきます。
酷使しすぎてしまった場合は、血流を良くし、疲労物質を洗い流し、早く回復させてあげることが大切です。それには、スポーツ選手が運動後にクールダウンを行なうように、ストレッチ体操を行なうと効果的です。
では、実践方法です。
1.眼を閉じ、深呼吸を3回します。
口からでも鼻からでもかまいませんが、できれば鼻から5秒ぐらいかけてゆっくりと吸い込みます。
そして、10秒くらいかけてはきます。
2.眼を閉じたまま、右の端をみます。そして5秒数えます。
3.次に左を見ます。そして5秒数えます。
4.同様に上を見ます。そして5秒数えます。
5.同様に下を見ます。そして5秒数えます。
6.左回りに10秒くらいかけてぐるっと一周します。
7.右回りに10秒くらいかけてぐるっと一周します。
これで、眼の周りの筋肉のストレッチができます。
次に顔のコリをほぐすには、指の腹で軽く顔をプッシュしていきます。
顔の骨に垂直に押していきます。硬いところは、プッシュしたまま2,3回スライドさせます。
眼精疲労の場合は、眼の骸骨のくぼみの部分を念入りに行なうと効果的です。
眉毛は軽く指で摘むのも効果的です。