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仕事柄、目や耳、鼻、唇の左右差なんかをカルテに記入しますが、慣れない頃は緊張して患者さんの顔をまともに見られず、冷や汗をかきながらカウンセリングをしていたのを思い出します。
また、相手の目を見て会話することはものすごく大事なことだと思います。
それが友人であったり、家族、患者さんでも。
特に患者さんだったら、いったいこの方が何を望んで来ているのか、何を求めているのか、この人の興味は何なのか、など。
相手を思いやる気持ちや洞察力みたいなものが少しづつ身に付くと思います。
最近では「上から目線」というフレーズをよく耳にします。
「見下す」という意味なのでしょうが、対話には同じレベルで視線を合わせた方が上手くいくことがあります。
例えば、こちらから一方的な話をせず、説明の中にもユーモアや問いかけを交え、威圧感や強制・強要をなくす。
そうすると、お互いの目じりが自然と下がってきます。
会話の苦手な男先生の場合は気をつけないとNGです。
もちろん身なりもきちんと整えないとですね。
テーマは「まなざし美人」でしたが、私が普段、思っていることを書いてしまいました。
仕事は楽しくやりたいですし。
肩ひじはらずに穏やかに、リラックスして、続けることが大事だと思っております。
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