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体内バランスが崩れている人は、体温が低い方が多いようです。
逆に平熱が高いほど元気がある。という説もあります。
私たち、人間を始めとした哺乳類のほとんどは、周囲の温度とは無関係に体温が一定の範囲に保たれている恒温動物です。
人間でいうと、生命維持活動に欠かせない酵素が最も活発に働ける体温環境が37.2度内臓等、深部体温に最も近いところでは、36.5~36.7度、腋の下36.2~36.3度温度となります。
血液量などの体内調整は、自律神経だけで行われているわけではありません。
自律神経系と内分泌系(ホルモン等)、それに免疫系という、3つの調整システムがお互いに作用しあって三位一体となって行われています。
健康な人は体温も健康的な温度を保っていますが、体温が低い人は体のバランスが崩れて免疫力が低下しています。
体温は自律神経だけでなく、免疫系と密接に関わっています。
心理的負担も低体温を招き、体内バランスを崩してしまいます。
体を芯から温めるというのは、体内バランスを整えるにあたりとても重要である事がわかります。
岩盤浴・フットバス・ゲルマニウム温浴等・・・身近な手段を利用して下さい。
「体は冷やさず常に温める事などの自己管理が大切です。」