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目元のケアに関しては色々なケア方法がありますが、間違ったケアをしている人が多いことが現実です。
今回は特に目元のクレンジングについて正しい目元ケアの方法をご紹介します。
クレンジングはマイナスする行為のため、意外に軽視されがちですが、ここが一番大切です。
ポイントをしっかり押さえて、クレンジングによる目元のダメージを軽減しましょう。
『NGポイントをチェック』
以下の3つとも該当した方、目元の老化はかなり進んでいるかもしれません。
◎アイメイクも顔と同じクレンジング剤で落としている。
◎しっかり落とすため、色素沈着を防ぐためゴシゴシと力を入れて落としている。
◎ふき取りタイプ、もしくはオイルタイプのクレンジングを使っている。
いつも何気なくやっていることが意外とNGな行為だったりします。
このようなことしていませんか?
また、上の1つでも該当した方は、かなり目元にダメージを与えています。
今日からは正しいケアを覚えて目元の老化にブレーキをかけましょう。
最近のアイメイク化粧品は、落ちにくさが売りのものが多いですが、その一方で落とすのが大変なのが悩みどころです。
『正しい目元クレンジング方法』
目元のメイクを落とそうと顔全体をゴシゴシしていると目元だけでなく、顔全体に負担をかけてしまいます。
顔全体のクレンジング前にまずは目元のメイクを落とします。
最近では、ポイントメイク専用のクレンジング剤も多く出ていますが、これらは普通のメイク落としでは落ちない汚れを落とすために作られているので、お肌への刺激が強いものが多いようです。
そこでおススメなのがオリーブオイルやスクアランオイルなどの天然オイルを使用したクレンジング方法です。
【STEP1】
オリーブオイルやスクアランオイルなどの天然オイルをコットンに含ませます。ケチらずたっぷり含ませてください。
【STEP2】
目元に1分くらい乗せておき、軽くぬぐいましょう。
くれぐれもゴシゴシこすらないようにしてください。
落ちが悪い時は少し長めに乗せておくようにしましょう。
ゴシゴシと擦ると皮膚を刺激し、シミやシワの原因になってしまうので、メイクにかけた時間の倍の時間はかけるくらいの気持ちで行いましょう。
『刺激が強めのクレンジング剤』
NGポイントであげたふき取りタイプやオイルタイプのクレンジング剤は刺激が強いと言われています。
ふきとりタイプは防カビ剤などが含まれているので、旅行先など手軽さを求める時だけの使用がおススメです。
オイルタイプは元々、舞台化粧のような濃いメイクを落とすのに使われてきました。
しっかりメイクの日だけ使用するなど用途を限定して使用するようにしましょう。
肌トラブルのない人はどのタイプを使っても問題がありませんが、原因不明の肌荒れがある場合には、クレンジング剤が原因だったということもあるようですので、刺激の弱いものに変えてみるのもいいかもしれません。
目元のメイクをオフしたあと、クレンジング剤を顔にのせるときは、皮膚の強い部分、額を含むTゾーン→頬などのUゾーン→目元・口元となじませていくと、皮膚の薄い(弱い)部分に長い時間クレンジング剤が触れませんので、肌への負担が軽減されます。
「目元はデリケート」ということを心して、クレンジングは優しく短時間で行うことが大事です。