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化粧水や美容液の美容効果には関心があるのに、クレンジングは落ちの良さなどで選んでいませんか?
間違ったクレンジングは肌を痛めて、肌荒れや肌老化を引き起こします。
美肌を作るには、存在感が薄いクレンジングですが、肌に与える影響は基礎化粧品の中で最も影響が大きいと言えます。
年齢と共に失われていく成分を補うことも大切ですが、肌にかかる負担やダメージをできるだけ少なくしてあげることが、美肌を育てる上で一番大切な事なんです!!
まず、クレンジングとは、私達が毎日しているメイクが水で洗っても落ちないのはメイクアップ料が『油性』だからなのです。
そんな油性のよごれをまず油で浮かせて、本来ならば馴染まない水と混ぜ、洗い流すのがクレンジング料の役目なのです。
そのためクレンジング料には『油汚れを浮かせる為の油』と『混ざるはずのない水と油を混ぜて、洗い流す為の物質の界面活性剤』が含まれています。
界面活性剤は体に悪いのですが、油性のメイクをする以上これがないと水で洗い流すことができません。
メイク落としには欠かせないのです。
と言っても肌にかかる負担は少しでも抑えたいですよね?
肌の刺激が少ないクレンジング料を選ぶ事が大切です。
■現在主流になっているオイルクレンジング!!
落ちのよさはズバ抜けていますし、愛用されている方は多いんではないでしょうか?
しかし、オイルクレンジングジルはとっても強い界面活性が含んでいることが多いのです!!
肌への負担は大きくオススメ出来ません。
■楽な拭き取りシートタイプ!!
こちらも肌への刺激が強いのでオススメできません。
シートをカビさせないように『防カビ剤』や『防腐剤』または強いアルコールが入っているのです。
出来るだけ避けて頂きたいです。
■オススメはクリームタイプです!!
メイクが軽めのメイクには乳液タイプや水性ジェルタイプもオススメです。
クリームタイプは、界面活性剤が少ないので肌への負担も少なく、落ちの良さも悪くありません。肌へのダメージが少ないクレンジング料を使い量はケチらず、出来るだけ早く済ませるのが、お肌に優しいクレンジングです。
お肌に栄養を与えるだけではなく、ダメージも減らし、美しい肌作りをしていきましょう!!!!
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