- 癒しのコラム
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どんなに高価な化粧品を使っても、
どんなに優れたサプリメントを試しても、
まず毎日のケアの中で素肌に還るクレンジングができていないことには始まりません。
クレンジングが肌にあたえる影響は基礎化粧品の中で最も大きいといわれます。
お肌になるべく負担をかけない心地いいクレンジングの方法を見つけましょう。
まずクレンジング剤には、オイルタイプ、クリームタイプ、ジェルタイプなど
いろいろなものがありますね。
油性の化粧を落とすのですからオイルタイプのものが一番溶けやすいのですが、
オイルタイプのものには、とても強い界面活性剤が入っていることがあります。
お肌への負担を考えても、乳液状やクリームタイプのものがオススメです。
私も以前は、毛穴の奥までごっそりと汚れをとってくれそうなので、
オイルタイプのものを使って鼻の頭やおでこなどを
グリグリと角栓を押し出すイメージでマッサージしていたのですが、
クリームタイプに変えて表面の化粧だけを溶かすイメージで軽くなでるようになってからは、
悩んでいたニキビが減りました。
年齢やホルモンのバランス、環境の変化など要因はいくつかあったのだと思いますが
クレンジングもひとつの理由だと信じています。
クレンジング剤をたっぷりと手にとり、
優しくお顔の上のメイクを溶かすようになでていきましょう。
あまりゴシゴシと何分もお肌をこすっていますと、かえって皮脂や汚れが毛穴に詰まって
黒ずみやニキビの原因になってしまいます。
お肌の負担をなるべく少なくするために
皮膚の厚いおでこ・眉間・鼻のTゾーン、
次に頬やあご最後に皮膚が弱い目元や口元を丁寧に落としていきます。
洗顔の時間は1分で充分です。
中指の腹を使って圧は加えずクルクルと小さな円を描くようになでていきましょう。
洗い流す時は、ぬるま湯がいいでしょう。
自分のお肌がもっている本来の力を信じて
またそれを高める意識でクレンジングをしましょう。
大切なのは、どんなに疲れた日でも必ず化粧を落とすことです。
忙しい毎日の中で、ほんの少しのクレンジングという時間ですが
肌に触れて心の声を聞いてあげる時間をつくりましょう。
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