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まずはご自身の肌質を見極めることが大切です。
「敏感肌」と「乾燥肌」はとても見極めにくい肌質ですが
さまざまなアレルゲンによって反応してしまうのは確実に「敏感肌」です。
こういった肌質の方はバリア機能が弱く
異物が侵入しやすいので過敏に反応してしまいます。
「乾燥肌」の方は水分が足りない肌質の方です。
水分が不足すると表皮の角質がはがれおちたり、浮き上がったりして雑菌やアレルゲン、化学物質などが侵入しやすくなります。
弾力もなくなりくすみの原因のひとつでもあります。
こういった肌質のかたのクレンジングは皮脂を落としすぎないものを選んでください。
オイルクレンジングはおすすめできません。
メイクや汚れを落として皮脂は残してくれるようなクレンジングをお使いください。
私のおすすめは乳液タイプのものです。
まずはアイメイクから落として、次にTゾーン、そして顔全体をクレンジングしましょう。
お顔をゆすぐ時も下から上に手を動かしてリフトアップを意識しながら洗い流しましょう。
乾燥のひどい時はタオルをいちど固く絞って、湿らせたタオルで押さえながら水分を取りましょう。
この肌質はやさしいファンデーションを使い、できればクレンジングだけで落ちるようなものを選んでください。
あとはすばやく水分補給してあげてください。
いちばん多い「混合肌」の方はクレンジングを使い分けましょう。
アイメイクから落とし、Tゾーンからクレンジングクリームをのせていきましょう。
そして顔全体をクレンジングして、洗い流し、次に2度目のウォッシュ洗顔はTゾーンのみ洗顔しましょう。
乾燥気味なホホや目の周りはさけておでこ・鼻筋・顎先だけ洗い流しましょう。そしてやはりたっぷりの水分補給です。
あと「脂性肌」の方は洗顔前に蒸しタオルで毛穴を開かせてからクレンジングしてみましょう。
毎回でなくても肌の状態をみながら週2回ほど実践してみてください。
朝夕2回の洗顔で十分ですので洗いすぎないようにしてください。
朝もきちんとクレンジングしてからウォッシュ洗顔してくださいね。
皮脂をとりすぎる洗顔はかえって皮脂分泌を促してしまうこともあるのでクレンジングの選び方に注意してください。
そしてこのタイプの方もたっぷりと水分補給してください。
クレンジングはスキンケアの大切なポイントです。
界面活性剤の入っていない品質の確かなものを選びましょう。
たかがクレンジング?いえいえされどクレンジングです。
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