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まずクレンジング・・は洗顔とは違います。
しっかりメイクを落とす、これにつきます。
メイクをきちんと落とさなければ、そのあとのスキンケアにまったく意味がありません。
クレンジングには主にミルク、ジェル、オイルの3つのタイプがあります。
「オイルクレンジングはよくない」とよく耳にしたり、何かの記事で読んだりしますが、そこのところはよくわかりません。
きっと商品を開発しているメーカーは根拠がなければ作らないでしょうし・・・。
ただ、個人的にはミルクタイプが一番肌への負担がなく、いいのでは?と思っています。
どのタイプを使うのか・・はさておき、「メイクを落とす」際の基本をしっかり実践することが大事です。
目元、唇は、ポイントメークリムーバーを使いましょう。皮膚が薄く、敏感な部分ですので、先にコットンにリムーバーをとり、優しく目元、唇のメイクを落とします。
それからお顔全体のクレンジングをしましょう。
クレンジング剤はけちらず、適量、もしくは少し多めに手のひらにとります。
そのとき、手に水分がついていない、乾いた手であることが大事です。
そしていきなりクレンジング剤を肌にのせないこと!
のせる前に反対の手でくるくる回してクレンジング剤を温めましょう。
一手間かけられるなら、電子レンジでホットタオルを作り顔にあて、肌を温めておくと、メイクが落ちやすくなります。
その際、手も温まるので一石二鳥です。
特にこれから寒くなる時期はこれ大事です!
そして額、両頬、鼻、顎、顎下に分けてのせ、顔全体にのばしていきます。
肌をこするのではなく、クレンジング剤でメイクを浮かせていくようにしましょう。
顔は平面ではなく、凹凸がありますので、顔の形に合わせて小鼻の脇や、顎の下なども丁寧にメイクを浮かせていきましょう。
クレンジング剤とメイクがほどよく乳化したら、すすぎます。
その際お水はNG!ぬるま湯で落としていきます。
できたら洗面所にぬるま湯を先にためておき、そのお湯でばしゃばしゃ洗い流しましょう。
その際も肌はこすらず、顔にかけるお湯の勢いですすぐイメージです。
ただ、小鼻の脇などは残りやすいので、指先を上手に使ってくださいね。
W洗顔するときは、洗顔料をしっかり泡立ててくださいね。
きれいにすすいだ後はタオルで拭きますが、タオルでゴシゴシこすらず、水気を抑えるようにそっと肌に残った水分を拭き取りましょう。
このクレンジングがしっかりできていないと、この後どんなに高級なクリームを肌にのせても意味がなくなってしまいますよ。
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