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最近は、色々な美容家の先生が、沢山の著書を出されているので、多種多様な美容法を知ることが出来ますね。
だけど、だからこそ、どうするのが一番いいの?って迷う方が多いのも事実。
美容業界にいて、お肌の構造、生理機能をしっかり頭に入れていても、実際には、お肌の状態によってはふさわしい方法が違うので、判断ミスをしないように、とにかくお肌の調子を気にかけています。
オイルは「老いる」とよく言われますね。
だけれど、お肌の状態によってはオイルのほうがふさわしい時もありますし、「オイル」の質や種類、形状にもよります。
一言でオイルと言っても食用でも色々種類があるではないですか。
オリーブオイル、サラダオイル、マーガリン、バター、ラード・・・
それと同じです。
ジェルが良いとか、ミルクが良いとか、お肌の状況と、お手入れの状況をきかせていただかないと、一概には言いづらいものです。
オイル等のクレンジング剤自体が害になるのではなく、洗い流す、ふき取る、事でのお肌の負担が問題になることも多いです。
お肌は刺激が大嫌い。
*洗い流しのお湯が熱すぎていませんか?→ぬるま湯と言うより、触れてみて熱くも冷たくも感じない程度のお水が良いです。
(手もお湯で洗うとかさかさになるでしょう。それと同じでお顔も脂質が抜けて乾燥しやすくなります。→毛穴も開きますよね)
*クレンジング成分をお水になじませる役割の合成界面活性剤が入っていませんか?
(ただしお肌にオイル成分が残ると、肌を酸化させてしまいますね。老化につながりますね)
*化粧品グレードの製品を使われていますか?
(質の悪いオイル類、合成成分の多様)
*製品の添加物はお肌に害のないものですか?
(防腐剤や界面活性剤、増粘剤、発泡剤など、製品として必要なものもあります)
→このあたりはお化粧品の販売員さんに聞くしかないですけど
*ふき取りはやさしく出来ていますか?
コットンの毛羽、強い圧でこする、タオルが硬い・・・など、赤ら顔や毛穴の開きの原因ですね。
→お肌が弱っているときは固く絞った濡れタオルで抑えながら拭く、と言う方法も。
*丁寧に洗えていますか?
すすぎはしっかり15回~20回くらい。
クレンジングもやさしくゆっくりなじませてくださいね
すすぎ残して、毛穴詰まりにつながりますね。
*クレンジング剤の量はたっぷりと使う!!肌との摩擦が減ります。
まずはお手持ちの製品で、丁寧にやさしくクレンジングしてみてくださいね。
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