- 癒しのコラム
-
美容・健康・癒しの情報が手に入るユーザー人気No.1☆のコラムです!
癒しのコラムテーマ一覧
人の皮膚は表皮・真皮・皮下組織で構成されています。
コラーゲンはその真皮の主成分です。
そしてこのコラーゲンの減少や変性がシワの原因となるのです。
コラーゲンには支えてくれる強い味方がいます。
皆さんも聞いたことがあると思います、そう、『エラスチン』です。
コラーゲンとエラスチンが仲良く手を結ぶことで皆さんの肌を内側からプリっと保っているのです。
そしてもう一つ忘れてはならないのが『ヒアルロン酸』。
ゼリー状の物質でこの二つの間をしっかりと埋めています。
悲しいかな、この3つは年齢とともに減少していきます。
自然の摂理なのでどうしようもありませんが、どうにかして、少しでも、いや、なんとしてもその減少をくい止めたいと思うのが女心。
と言う事で、今日から午前2時までには寝ましょう!えっもう寝てるって!
すばらしいですね。それなら大丈夫。
何故なら午前2時頃からは”成長ホルモンタイム!”。
成長ホルモンの分泌によってコラーゲンが増え、おまけにお肌の水分量も上がり、ハリも回復するのだそうです。
いいですねえ。早く寝るだけで一石三鳥。
では、反対にコラーゲンを傷つける敵はなんでしょう?
それは…甘いもの。ショック…
急激に血糖値を上げる食べ物を摂ると、体組織のタンパク質と糖分子がくっついて炎症を起こし老化を早めるのです。
糖化現象というのだそうですが、これがお肌で起こるとコラーゲンを傷つけます。
シワになります。たるみます。
甘いもの好きですねえ。食事の後にアイス、寝る前にチョコレート、定番ですね。
どんだけ~悪い生活なんでしょう。
急激に血糖値を上げるのは甘いものだけではありません。
白米やら食パンやらうどんやら日常的に口にしているものもたくさんあります。
少しでもゆるやかに血糖値を上げたいならパンは食パンより全粒粉や、ライ麦を使ったもの、うどんよりおそば、意外とパスタはいいそうです。
食物繊維の多い食品や野菜と一緒に摂ると血糖値の急上昇を抑えることができます。
ネバネバ食品のもずくや納豆・オクラもいいので、納豆オクラパスタとか長いものかかったおそばとかいいんじゃないでしょうか?
紫外線はもちろんのこと、夜更かしや甘いものの食べ過ぎでコラーゲンに見放されないよう気をつけましょうね。
- 執筆者のスポット
- JAMU 心斎橋店 (大阪市・中央区)
- 心斎橋駅直結!都会の喧騒を忘れられるこだわりサロン アロマ&岩盤浴