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コラーゲンお焼き

執筆者 : みやもと
碧の泉 (広島市・西区)
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コラーゲンは、細胞や組織を結合させるたんぱく質のひとつで、
細胞膜を形成したり、骨や筋肉を支えたり組織同士を結びつけたりと大切な役目をしています。
皮膚組織では水分を除く70%がコラーゲンですから、弾力性を保つには重要です。
コラーゲンが不足すると皮膚の水分量が減り、お肌のヒリが失われます。
でも、コラーゲンそのものは食べても消化過程でアミノ酸に分解されてしまい、そのままの形で各組織に届けられることはないそうです。
そのため、どれくらい有効かどうかははっきりとわかっていません。
ただ、コラーゲンを含む食品を摂ることでお肌の老化を防ぎ若さを保つ可能性があると言われています。
コラーゲンは動物の皮膚、腱、骨、軟骨などに多く含まれます。
鶏の手羽、ガラ、豚足、豚耳、スペアリブ、牛スジ、テール、なまこ、貝類など、水といっしょに加熱するとゼラチンになって溶け出すので、よく煮込んで 汁ごと食べるか冷やし て煮こごりにして食べましょうね。
私のお気に入りは、牛スジ煮込みを入れたお焼き。
お醤油とお酒、砂糖で好みの味付けをして、しっかり煮込んでお焼き風に小麦粉と混ぜて焼くだけです。
また、コラーゲンの合成には、ビタミンC、鉄、亜鉛などの栄養素が必要と言われています。
鉄を多く含む食品であるレバー、牡蛎、あさり、かつお、いわし、肉の赤身、がんもどき、納豆、ひじき、小松菜、そばなど
亜鉛を多く含む食品である牡蛎、牛肉(とくに肩ロース肉)、ラム肉、牛・豚レバーなど
これらの食材を使って一緒に焼いてもいいですね。
また、秋冬の季節はスープやおでん風、シチュー風の煮込み料理で摂取してみてはいかがですか?
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碧の泉 (広島市・西区)
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