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色の活用と心理効果

執筆者 : 有馬 壮貴
A.カイロプラクティック天六整体院 (大阪市・北区)
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11月は日本では秋ですね

秋のカラーと言えば
オレンジにブラウンやベージュといった
落ち着いた色味が連想されます

木の葉が緑色を失い
紅や黄に染まり落ち葉となります

自然と黄昏や哀愁といったイメージを湧かせますね

そういった四季の色が春夏秋冬にはあります

その季節季節でカラーが変わり
前述したイメージのように
心身への影響も強いでしょう



四季の色だけでなく
この世界にはカラーが溢れています
洋服やカバンなど身につけるものにも
色がたくさん使われています

近年では
そういった身近な色を自分でコントロール
することで色から得るパワーなどを
活用する傾向がみられますね


例えば
緑は心を落ち着かせる色

赤はやる気やパワーを引き出す色

女性であれば
ピンク色でホルモンバランスを整える効果

などが立証されています



色には

暖色、寒色、中性色があり

暖色:赤、オレンジ、ピンク、黄色など
(暖かいイメージの色)

寒色:水色、青、青紫、グレーなど
(冷たさを感じる色)

中性色:緑、黄緑、茶色、薄紫など
(温度を感じない色)

こういったカラーを頭に入れておけば
下記の様に活用できる色味を判断できます

☆暑く寝苦しいような夏場には寒色を

☆冷えが厳しい冬場には暖色を

☆スポーツやビジネスなどで
ここぞ!という時には鮮やかな赤を

☆カリカリして頭に血が上りやすい人には
穏やかな効果のある緑や水色などを

といった具合にです

特に自然のカラーが鮮やかで無くなる
これからの季節に
様々な色味を活用するのも心が豊かになり
ストレス解消に繋がります
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