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こんにちは!今回のテーマは、便秘なんですが~便秘はまず腸の環境からなのでそれについて書いてみようかと思います。
最初から 「うんち」というのは恥ずかしいですが・・・。
いい「うんち」は、自分で作り、育て、出す。というながれですよね?
口から入った食べ物は、最終的には便となって排出されます。便を作るのは大腸で、長いさ1.5mほどの管。その管にはみっちり便が詰まる便秘こそ、デドックスの天敵であります。
大腸には普段でも作りかけの便が1Kgほどあります。3日間便秘すると腸内に3Kgも便がと滞ることに。便秘中で腐敗が進み、その毒素で病気のリスクも高まります。
快便には、腸内環境を改善し、いい便を(1)作り、(2)育て、(3)出す!という3つの力をつけていきましょう!
★育てる★
善玉菌が元気な腸内環境を作るコツ! ポイントは自分に合ったヨーグルトと発酵食品を探しましょう♪
●便を育てるには、腸内細菌の役割。腸内にはおよそ1000種類の腸内環境を左右します。
うち20%が乳酸菌やビフィズス菌などの善玉菌で、10%はウエルシュ菌などの悪玉菌。
残る70%は日和見菌で、善玉菌が優勢と思えば善玉菌に、悪玉菌が優勢だと思えば悪玉菌に加勢する菌です。
善玉菌が増えると、乳酸菌が作る乳酸で腸内が酸性に傾き、悪玉菌が抑えられる。
悪玉菌が出す悪臭の素も減るから、便の臭いも軽減。
乳酸菌の刺激で大幅の蠕動運動も活発に!酸を薄めようと腸内に水が入り、便が軟化して排便しやすくなる効果も。
★作る★
便の素となる食物繊維は、20~30代の女性で1日8g程度足りない。
ファイバーリッチな和食に戻りましょう!
●便の材料は日々の食べ物。いい便を作るために、食生活見直しからスタートしたいですね。
正常の便の80%が水分で、残り20%が固形物。
固形物の半分は腸内細菌、もう半分を占めるのは食べかすです。
カスの中身は消化されない食物繊維で、便のカサを増やし、水分を含んで適度なウンチを作ります。
★出す!!★
下腹が緩んでいると大腸の働きが悪くなるし、気持ちよく排便できない。腹筋を鍛えて腹圧高めましょう!
●便秘の便は水分60%前後でカチカチに。
力まず心地よく排便するには含水率80%がベスト。
加えてほしいのが腹圧を高めて便を出す腹筋力です。
腹筋が弱い、腹圧が低下して内臓がささえられないのです。
すると大腸が自ら重みで、本来あるべき位置から下垂してしまいます。
これでは大腸もうまく働けないんです。
腸内環境って意外に大切なのは、わかっていただけたでしょうか?
参考にしてもらって便秘を撃退しましょう!!