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乾燥肌の原因として7個の原因があげられます。
1.間違ったお手入れ
2.外気の乾燥
3.暖房などの空調
4.新陳代謝の遅れ
5.紫外線
6.老化
7.保湿たっぷり等
冬場の外気や暖房、夏場の冷房は、肌から水分を奪い、乾燥しやすくなります。
真皮層にあるヒアルロン酸が、加齢によって減少したり、紫外線によって破壊されたりすると、お肌が乾燥しやすくなります。
(※ヒアルロン酸は1gで約6リットルの保湿力があると言われていますが、表皮で水分の蒸発を防ぐよう保湿していないと、真皮層の水分も失われ、乾燥肌になってしまいます。)お肌の潤いは、タンパク質から作られる「皮脂」、角質細胞内の「天然保湿因子」、細胞同士の間を繋ぐ「細胞間脂質」で保たれていますから、美肌を維持するためには、良質なタンパク質を十分に摂ることが大切です。
また、お肌が乾燥しやすい人は、シワも多くなる傾向にありますので、それを予防するためには、ビタミンCを多めに摂取すると良いでしょう。
人間の体の肌は、大体3種類あります。
一つは、乾燥肌、二つは、油性肌、三つは、その中間肌です。その中間肌は、正常と考えてよいでしょう。
その乾燥肌、油性肌は、すべて食べ物からなるのです。
食べ物が偏り、体の内臓がその食べ物を処理できないときに発生します。
大体、動物性蛋白、魚肉、牛肉、鶏肉、豚肉を摂り過ぎる人は、乾燥肌です。
その動物性脂肪を摂り過ぎる人は、大体、油性肌です。
植物性食べ物を7~8割、動物性食べ物を2~3割食べる人は、
その肌が中間性のものでちょうど良い肌になります。
ですから、食べ物を注意して、保湿剤、ローション、クリームなどをたっぷりぬりましょう。
ローションや乳液は流れ落ちるのでゲルクリームがお奨めです。
ドクターシーラボやエバメールなどの乳液+ローション+美容液が一回で塗れるものを取り入れると便利です。