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朝晩冷え込む季節になりましたね。空気が冷たく乾燥し、お肌も夏に比べて乾燥していると感じることはないですか?感想肌の原因は空気の乾燥も原因の一つですが、最近では偏った食生活によるビタミン、ミネラル不足・水道水の塩素の飲用と入浴・肌に刺激が強すぎる化粧品やシャンプー、ボディソープ・化学物質・睡眠不足・ストレス社会・強い紫外線なども原因になっているのです。
乾燥肌とは体内の水分の蒸発を防いでいる「角質層」の衰え、「角質層」を保護している「皮脂膜」の分泌の衰えなどから、身体全体の水分量が低下している状態なのです。
そして「水分」と「皮脂」のバランスも崩れ、だんだん乾燥した肌になり、肌のバリアが弱まることで敏感になっていくのです。
そこで今回は体の中と外から出来る乾燥肌対策についてお話したいと思います!!
1)お部屋の湿度
加湿器などでうまく湿度をコントロールし、部屋の湿度を50~60%程度に保ち乾燥からお肌を守りましょう!
2)お肌の洗い方
肌をこすりすぎると、角質層をいためます。
したがって、ナイロンやメンよりも素手(手洗い)が一番です。
手や足を洗う時“肩から指先”“ふとももから足先”という方向に洗うのが皮膚にやさしいそうです。
顔を洗うときも皮膚の油を落とし過ぎないように、素手でやさしく洗うのがいいそうです。
また、頻繁に洗うのも顔の油が落ちすぎるのでよくないです。
皮膚は通常は弱酸性ですが、皮脂を落としすぎると、アルカリ傾向になり、肌にはよくありません。
3)ストレスとうまくつきあいましょう
ストレスは肌によくありません。
ストレスがかかるとコルチゾールというホルモンがでます。
このホルモンは、ストレスに抵抗する(痛み・苦しみ・不安・恐れを緩和する)作用がありますが、 逆に体の抵抗力(免疫力)が下がってしまいます。
十分な睡眠や適度な運動は体のホルモンの分泌バランスを整えてくれるので、肌の新陳代謝も高まり健康になります。
4)食事・栄養素に気をくばりましょう。
肌を健康にするには、アミノ酸・亜鉛・ビタミンC・コンドロイチン硫酸・コラーゲンなどの栄養素が欠かせません。
アミノ酸(牛乳など乳製品、納豆など大豆製品、卵など)
亜鉛(牡蠣、ホタテ、レバーなど)
ビタミンC(イチゴ、みかん、緑黄色野菜など)
コンドロイチン硫酸(タコ、イカ、鶏・豚の軟骨など)
コラーゲン(鶏の皮・すじ肉・サザエなど)
↑以上の食品を組み合わせると・・・豆乳なべ・海鮮バージョン!どうでしょうか?
豆乳なべに、牡蠣、タコ・イカ、サザエ(普通は入れないでしょうけど・・・変わりに、皮付きの鶏肉)・・・で白菜などの野菜タップリならビタミン・ミネラルも豊富。肌にいいこと間違いなし。湯気で部屋の湿度も上がり乾燥から守ってくれるはず。ちなみに豆乳なべのもと(スープ)は、スーパーに置いてある市販のものでもOKです!!
「お肌は内蔵の鏡」といわれています。いくらスキンケアをしていても、体の中が弱っていてはキレイなお肌にはなりません。健康な体があるからこそキレイなお肌になれるのです!!
体の中と外からのスキンケアで今年の冬は乾燥知らずで乗り越えましょう!!
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