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肌の乾燥が気になりだす秋がやってきました!
秋は暑くもなく、まだ寒くもないので本来なら過ごしやすい季節なのですがアレルギーをお持ちの方には憂鬱な季節ではないでしょうか。
私も実は物心ついた頃からずぅ~っとアトピーに悩まされてました。
それも秋の植物に反応しやすいらしい事を突き止めました。
今はいろいろな情報があるので自分の体質やライフスタイルにあった方法を試しています。
まずはアレルギーの原因を見つける事(私はパッチテストや血液検査でみつけたものがあります)、肌を乾燥させないようにする事。
この肌を乾燥させない事とはどうしたらいいかは永遠のテーマかもしれません。
保湿力の高い美容液やクリームを使うとか(敏感な方は成分にも気を使って選ばなくてはいけないので結構大変)それに肌に塗る方は持続力がなかなか続かないとか。
本来人は食べ物から栄養を取るでしょ。
だから身体の中から保水力強化するのが一番の近道なのかなっと。
いくつか読んだ書籍からの情報ですが、大人の身体約6割が水分で出来ているのに年齢を重ねると身体の水分量は減少してしまうのですって。
赤ちゃんの肌がしっとりつやつやなのはその細胞間物質を豊富に持っているかららしく加齢によって減ってしまうらしい。
その細胞間物質が外からのアレルギー物質の侵入を防いでいるらしいです。
では補給しなくちゃ。
方法としてはムコ多糖類の食品をたべると細胞間物質が身体の中で増殖して肌に蓄えられる水分量が増えるらしいのです。
そしてビタミンCはコラーゲンの生成を促し細胞間物質が収まるべき網の目を補強。
良さそうでしょ。
まずムコ多糖類の食品はメジャーな食材としては納豆やキノコ類ヤマイモなどのネバネバした食品に多く含まれます。
動物性の食品ではうなぎや鶏手羽先、魚の煮こごりなどでもよいそうです。
フカヒレやスッポンツバメの巣、アヒルの皮もそうですが高級食材なので日常的にとる事は難しいので、キノコ(松茸ならなお嬉しい)ご飯にヒラメの煮付け、デザートにキウイフルーツなどのビタミンCが豊富なフルーツといったメニューは如何でしょう?
秋は「食欲の秋」ともいうでしょ。
季節の食材を楽しみながら美しく健康な肌をキープ。
今後は肌年齢をテーマに情報収集に励みたいと思ってます。