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夏から秋に季節が変わり、空気も乾燥して“お肌の乾燥”がきになります。
乾燥が進むと角質層がめくれ、水分が蒸発し小じわの原因に!?
『皮脂より細胞間脂質の方が保湿効果が高い!』
と、ある皮膚科医より・・・ 角質層の細胞と細胞の間にある細胞間脂質の主成分が“セラミド”です。
49%占めていて、潤いのベースになっています。
お肌から“セラミド”を奪うと、お肌の水分量は80%も低下すると言われています。
“セラミド”自体「水に溶けにくい」性質を持っているため、お肌内部の水分を逃がさないフタの役目をしていますが、お肌への役割は保湿機能の他、バリア機能もあり、紫外線・ほこり・アレルギー物質等の異物の侵入を防いでいます。
異物が侵入すると、“かゆみ”によるカブレや、シミができたり老化につながります。
“セラミド”が十分存在すれば、冬など空気が乾燥する季節でもお肌は乾燥しないようになり、またピーリングでターンオーバーを高めていくと、“セラミド”は少しずつ増えていくと言われているので、週1回のピーリングと“セラミド”入り化粧品、または“セラミド”美容液などを合わせてご使用いただくようおすすめします。
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