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さて、皆さん、身近なエコのご紹介です。
これを読んだら、もったいなくてこれからは卵の殻を捨てられなくなるはず(^^♪
栄養たっぷりの卵。
ひよこが生まれるときに、それを守る役割をしている卵の殻。
実は、卵の殻は栄養たっぷり!!なんです。
卵の殻の主成分は炭酸カルシウムですが、殻の中の皮(卵殻膜)は、実はコラーゲン。
このコラーゲンが、ひよこちゃんを包んでいるわけなんですね。
世界中でとっても愛されている卵。
それだけ卵の殻が生ごみとして捨てられているこの現状。
栄養たっぷり。
コラーゲンたっぷり。
なのに・・・・もったいない!!
そこで、私は、このコラーゲンに目をつけました。
卵の殻を利用した、美顔術を一挙ご紹介いたします。
身近なところからぜひぜひエコをはじめてみてくださいね~。
【卵の殻で小鼻パック】
黒ずみのケア、毛穴の開きなどでお困りの方に・・・★
(1)卵の殻を水できれいに洗います。
(2)卵の薄皮そのものにヒアルロン酸がありますので、内側の卵白を洗い流し使用します。
(3)その後殻を水に浸けておくと剥がれ易くなります。
(4)鼻やほほなどの黒ずみやシワなど気になるところに貼り付けます。
(5)乾燥して真っ白になるので、しばらくしたらそっと剥がしましょう。
また、別の利用法としては、薄皮を切り傷の傷口に薄皮を貼ると、乾燥と共に傷口が収縮して、バンドエイドよりも治りが早いんですよ。
【卵の殻でヒアルロン酸化粧水作り】
市販されているヒアルロン酸化粧水よりも断然成分が濃いです。
ぜひ一度お試しください。
<材料>
・精製水300cc
・グリセリン15~30ml
・卵の殻2個分
・クエン酸少々
<作り方>
1.卵の殻はよく洗い、一日ほど乾かしておきます。
2.すり鉢(ミキサー)で卵の殻を砕いて粉末状にし、水200mlを混ぜます。
3.ろ過(コーヒーフィルターが便利)してから、クエン酸を加えます。
4.別の容器で水100mlとグリセリンを混ぜます。
5.3と4を混ぜ合わせて出来上がり。
<使用上の注意>
※使う前に一度、必ず腕などにつけてテストしてください。
※防腐剤が入っていないので冷蔵庫で保管してください。
※1ヶ月程度で使いきってくださいね。
テレビでも放映されたくらい、人気の手作り化粧水です。
ぜひ一度お試しくださいね!!
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