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体の省エネ

執筆者 : IGA
yutory(ゆとり) (東京都・武蔵野市)
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日々生活していく中で、一番エネルギーを使うものってご存知ですか?

人間の活動の中で一番エネルギーを使うもの

それは、「消化作業」なんです。

生きていくためには、毎日、食べ物を食べます。


それを消化して、吸収して、いらないものを排泄する

実は、これにはサイクルがあります。

1日の中で、3つの周期に分かれていて、

消化期:12:00~20:00
吸収期:20:00~4:00
排泄期:4:00~12:00

となります。

この周期に生活スタイルを当てはめてあげると、効率が良くなります。

消化期に、食べ物を食べて
吸収期、排泄期には、なるべく食べない。

これがコツです。

さらにもう1つポイントがあって、

人間が食べる食物は大まかに4つに分けられています。

たんぱく質
炭水化物
野菜
果物

このうち、たんぱく質と炭水化物は消化に時間がかかります。
そのため消化をするのにすごくエネルギーを使うのです。
野菜は消化にあまりエネルギーを使いません。
そして、果物にいたってはもともと分解されているので、
消化にほとんどエネルギーを使わないのです。

もともと、人類は果物を主食にしていたという説もあります。
実際、ゴリラなどの哺乳類は主食が果物だったりしますしね。
果物の成分は70%くらい水分。
人間の体も60~70%は水分で出来ています。
つまり、果物だけしっかり食べていればあまりノドも乾かないということになります。

炭水化物やたんぱく質をたくさん摂るよりも野菜や果物をたくさん摂る方が体には優しいのです。

まとめると

・食事は、12時~20時までにする
・野菜や果物に重点をおく

この二つのポイントを守って、体の省エネ生活やってみませんか?
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