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“フットケア”と言っても、冷え・むくみ・タコ・魚の目・巻き爪…と足のお悩みにも色々ありますし、足の状態によってケアの方法も様々です。
今回は、素足になる機会が多いこの時期に特に気になる“タコ”や“角質”のセルフケア法についてご紹介します。
最近は、ドラッグストアや雑貨屋さんにも沢山のフットケアグッズが売っていますよね。
皆さんも、1つはお持ちではないでしょうか?
でも、正しい使い方をご存知の方は少ないようで、ご自分のケアで悪化させている方も多いようです。
角質やタコのケアには、レデューサーという皮膚用のやすりを使用します。
準備としては、足湯やお風呂で足をゆっくり温め、硬くなっている部分を柔らかくし、レデューサーも湿らせます。
レデューサーを使うポイントは、3つです。
1.こする部分をピンと張る
2.気になる硬い部分の中心に向かって、色んな方向から一方方向にこする
3.皮膚のカーブに合わせて優しくこする
ご自分のケアで間違えやすいのは、レデューサーを往復して動かしたり、力を入れすぎたり、1度に全部とってしまおうとやり過ぎてしまうことです。
ご自分の足だと遠慮も無いので、取りたい一心でつい力が入り、ゴシゴシやってしまう方がとても多いのですが、角質がつきやすくなったり、皮膚が硬くなりやすくなったり…と悪循環になります。力加減もやめ時も、「物足りないなぁ~」というくらいで充分です。
レデューサーをかけた後は、スクラブで皮膚の表面をより滑らかに整えます。そして、お風呂からでた後は、必ず保湿をします。
エアコン等で、夏も乾燥しやすくなっています。“保湿”するだけでも、皮膚の感じは変わってきます。
レデューサーが難しい方や角質があまり気にならない方でも、“保湿”だけは頑張ってみてくださいね。
尚、角質やタコの部分に痛みを感じる方、魚の目がある方、上記のようにレデューサーをかけることが難しい場所が気になる等の場合は、専門のケアを受けて頂く事をお薦めします。
そして、“タコ”や“角質”の原因として、「靴が合わない」ということがとても多いです。
靴を買う時にはシューフィッターさんに相談してみたり、フットケアサロン等で靴の調整をして合わせて頂く事もお薦めします。
足のトラブルが軽減すると歩くのが楽になり、活動的になれます。夏休み等でお出かけになることが多くなるこの時期、是非フットケアを取り入れて、快適にお過ごし下さいね♪
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