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足のSOSのサインに気付いてますか?
角質やタコ、魚の目などは足が悲鳴をあげているサインです!
では角質やタコ、魚の目とは一体何者か?どのような対策をしたらいいのか?
ザックバランにわかり易く、シンプルに説明していこうと思います。
まず最近よく耳にするゴチゴチかかとで代表の角質。
角質とは皮膚の一番表面にある層のことです。
それが外部からの圧力によって硬くなってしまい、うまく新陳代謝されず
古い角質として残ってしまうことでガサガサゴチゴチになってしまいます。
古い角質は水分量も少ないため表面がひび割れてきます。
まずは水分をたっぷり含んだ新しい細胞が上にでてこれるように
古い角質を取り除くことから始めていきます。
そして、角質が硬くなってしまわないように、足ウラをほぐしたり、
クリームなど塗ったりとケアしていきましょう。
次にタコや魚の目です。これは過度な圧力や負担、
衝撃など悪いストレスが継続的にかかることで、皮膚が更に硬く分厚くなってしまいます。
これがタコです。そしてそのタコが発展して皮膚の
深いところに芯ができてしまうことを魚の目といいます。
タコを削ったり、魚の目の芯を取ったりする方もいますが、
原因がなくならない限り根本解決はしません。
逆に削りすぎて皮膚を傷めたりするので、あまりオススメはしません。
それよりもまずは根本的に原因を減らすことが一番です。
靴や歩き方の改善、また衝撃吸収材での保護など、
過度な圧力を軽減する努力をしましょう。
毎日、靴の中で窮屈に圧力を受けている足。
きちんとねぎらって、足のSOSは聞き逃さないで下さいね。