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ご自分で出来る予防法!そして悪化しないために…

執筆者 : 大島
aplicie~アプリシエ~ (横浜市・中区)
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手足の指などが赤紫色に腫れたり発疹したりして痛痒く、温かくなると更にかゆみが増してくる「しもやけ」。

そして、手足の皮膚が赤くただれてかゆくなり、悪化すると皮膚が厚くなってヒビ割れてしまう「あかぎれ」。

どちらも寒さや冷水などの寒冷刺激による『血行不良』と『乾燥』が主な原因の為、水仕事の方などは特に悩まされていらっしゃるのではないでしょうか?

また、この冬は寒さが厳しいので、「初めて出来てしまった!」という方も多いようです。

日頃から手袋や靴下で保温をし、冬に限らず、入浴後や水仕事の後は手足の水気をよくふき取り、クリームやオイル等で保湿することが大切です。(「あかぎれ」は、洗剤や薬品が原因の場合もあります。万一、ゴム手袋でアレルギーが出る方は、ゴム手袋の下に軍手等の綿の手袋をしてくださいね)

また、洗面器にお湯を入れ、手首またはくるぶしまでを浸して温める部分浴も手軽に出来て気持ち良いですよ。他に、温水と冷水へ交互につける温冷浴も、温度変化に慣れさせるという意味で、予防やしもやけの初期には効果的なようです。

さらに、手足の指の1本1本を優しくマッサージして血行を促すこともおススメです。

そして、部分浴や保湿・マッサージを行う時に、ローマンカモミール・ローズマリー・ラベンダー・ジュニパーベリー・サイプレス・マジョラム等をお湯やオイルに混ぜて、精油の力を借りるとさらに効果的です!

まだまだ寒い日が続きますが、こまめなケアで防いでみてくださいね!
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