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もうすぐ12月ですね~。ウインタースポーツが楽しい季節です。
冬のお出かけは、楽しいのですが、どうしても女性は「冷え性」に悩まされがち・・・。
今回のコラムは「冷え性にさようなら」です。
冷え性にさよならできると素敵ですね~。
そこで「冷え」が症状として表面化した状態「むくみ」について、今回は考えてみたいと思います。
私達の体の中で、最も冷えに弱い臓器はどこでしょうか?
腎臓・肝臓の解毒の臓器です。このため体は、この大切な臓器を冷えから守るため、お腹まわりに脂肪をつけて守ろうとするのです。冬の寒さから、守るためには脂肪を厚くして、重要臓器を守ろうとする、当たり前のシステムで太りやすくなるわけです。
新陳代謝をうながすために重要視されるのは、とりいれることが多いのですが、実は出すのが大変重要なのです。
新陳代謝とは、本来必要物質を取り入れ、不要物を出さなければいけません。
解毒の臓器が弱ることで、この排泄という大切な仕組みが崩れると、冷えは、むくみとなってあらわれます。
むくみは、細胞のまわりにたまった余分な水分が原因です。
余分な水分の塊がセルライトとなってボディラインの変形を引き起こします。
排泄機能の低下は、美容的にも大きな影響を及ぼすことになります。
このことからも冷えが体に入り込むのをなにとぞ!防がなければなりませんよね。
では冷えが体の中に入りにくくするためには、どうすればいいのでしょうか?
基礎体温をあげましょう。
体温はわずか1度上がるだけで、基礎代謝は13パーセントも上がると言われています。
つまり血液の流れを良くして、体温の上昇をはかることで、基礎代謝はUPするわけで、冷えにくくなるわけです。
冷えからくるむくみは大きく分けて3つ。
まずは免疫UPのためにもむくみ退治してくださいませ。
1.リンパ型 主に運動不足によりリンパ内の水分があまり、むくむ。
2.循環機能型 肝臓・腎臓が弱い(排泄量低下)臓器の冷えによる筋組織の動きが悪くなりむくむ
3.ダイエット型 ダイエットによりたんぱく源の摂取が少なくなってしまったために、体内水分調整の役割をするアルブミン生成が低下し、水分過多によりむくむ
上記に当てはめてどのタイプになりますか?
まずは筋肉量を増やすことで改善が望めます。
水分代謝を促し、解毒を助ける食事、食物繊維を意識的にとるようにしてくださいね。
栄養のバランスを整えることもとっても大切です。
「わたしの冷えはどこから?」を見直して、冷えない体造りをしてくださいね。
今回のコラムが「貴女のきれい」にお役に立てればうれしいです。
最後まで、読んでくださってありがとうございました。